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福岡県八女市

■一風堂のキッチンカーがやって来た
ラーメン店「一風堂」のキッチンカーが、8月21日(土)、おりなす八女駐車場に訪れました。これは、毎週土曜日に子ども食堂と学習支援を行う土曜クラブが実施(協力:一風堂、NPO法人全国こども食堂支援センターむすびえ)したもので、事前に申し込みを行った子どもたち約120人にできたてのラーメンが提供されました。子どもたちは「初めて食べたけど、とってもおいしかった」、「大きくなったらお店に行ってみたい」と笑顔。食事後には、食べた感想や感謝などのメッセージを付箋に書き、模造紙に貼り付けました。当日は、受付時間の分散や手洗い消毒など、徹底した感染予防対策が行われました。

■豪雨災害の復旧支援を県に要望 県議会県土整備委員会の災害現場視察
8月11日から降り続いた記録的な大雨は、住宅の損壊や浸水、道路損壊、がけ崩れなど市内各所で被害をもたらしました。現在、被災箇所の復旧、被害状況調査に全力で取り組んでいます。8月27日(金)には、福岡県議会県土整備委員会による被災箇所の現地視察が行われ、矢部村の殊正寺(しゅしょうじ)地区、県道八女香春(かわら)線の上陽町真名子(まなご)地区の2か所の被害状況を確認しました。三田村市長は、今回の豪雨による被災箇所の復旧支援についての要望書を提出しました。被災地域にとって、生活基盤の根幹であるライフライン、インフラの早期復旧は切実な課題です。今後、国や県、関係機関と連携を図りながら、市民の皆さんが一刻も早く、平穏な生活を取り戻し、安心して暮らせるよう復旧、復興に向けた取り組みを進めていきます。

■ふるさとの魅力、再発見! 新しい仲間との楽しい2日間
7月29日(木)~30日(金)に1泊2日で八女市の自然や文化、歴史、産業等を再発見する八女市スーパースクール事業「ぐる~っと八女探検隊2021」を小学6年生を対象に実施しました。
初日は文化、2日目は歴史と産業をメインに、ふるさとわらべ館や星の文化館、五條氏邸、ぶどう狩りなどといった八女市内のさまざまな施設をめぐり、見学・体験を行いました。
子どもたちは自らカメラで撮影をし、見学・体験を通して感じたことを「探検新聞」にまとめ、それぞれオリジナルのとてもユニークな新聞を作成しました。参加者からは「ふるさとのたくさんの魅力や歴史について新しく知れたので良かった」、「新しい仲間と2日間行動できて楽しかった」などの声が聞かれました。

■河川を守り美しくする活動を行う2団体に県知事感謝状
令和3年度福岡県河川功労者として、祈祷院矢部川星野川を美しくする会(野田義和代表)と矢部川を守り美しくする会(柳島地区・秋山久実代表)が知事感謝状を受賞しました。
祈祷院は平成5年から、柳島は平成8年から矢部川の河川清掃および草刈りを継続して実施し、河川愛護活動に取り組んでいます。
今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、表彰は八女県土整備事務所で実施されました。

■渋沢栄一が教えるお金の絵本「おかねってなぁに?」を寄贈
2024年に発行される新1万円札の肖像に選ばれた渋沢栄一が教えるお金の話、絵本「おかねってなぁに?」を日本商工会議所青年部(以下YEG)が製作し、八女商工会議所青年部が八女市へ10冊を寄贈しました。YEGでは日本資本主義の父であり、商工会議所の創設者である渋沢栄一氏のことを多くの人に知ってもらおうと作られたもので、お金の大切さなどがわかりやすく書かれています。
寄贈された本は、子どもだけでなく多くの人が手に取って読めるよう、市立図書館本館・分館、やめっこ未来館などに置かれる予定です。

■全国大会出場を市長へ報告
8月11日(水)各種競技の全国大会に出場する皆さんが三田村市長に報告を行いました。

○石井光輝(こうき)さん(南中3年)
第69回福岡県中学校相撲大会で3位入賞し、九州大会および全国大会への出場権を獲得。

○井手芹娃(せりあ)さん(立花小4年)
第40回福岡県空手道選手権大会に出場し、組手の部で3位、形の部で準優勝。形の部で全国大会出場権を獲得。
全国大会に出場する2人に対し、市長は「全国から強い人が集まる。これまでの練習の成果を発揮し、悔いのない試合をしてほしい」と2人を激励しました。

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