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福岡県八女市

■校舎を彩るイルミネーション
11月27日(土)、上妻小学校校舎が高さ約20メートルのカラフルなイルミネーションで彩られました。
主催したのは上妻校区まちづくり協議会。例年、児童と地域住民が交流する「上妻まつり」を開催していましたが、昨年はコロナ禍で中止となっていました。今年も例年通りの開催は難しい状況でしたが、楽しみの減った子どもたちの思い出づくりにと企画されました。
コロナ感染防止のため自動車の中から眺めるドライブスルー方式も採用され、赤や青、緑などに光るイルミネーションは、訪れた子どもたちや家族連れを楽しませていました。

■「フラワーエールプロジェクト」第2弾、アレンジメントフラワーで心に潤いを
市では、新型コロナウイルスの感染拡大により花きの需要が低迷する中、「フラワーエールプロジェクト」を実施しています。
これは、市内の花き生産者が栽培した菊やバラ、ガーベラ、オンシジウムなどを使用したアレンジメントフラワーを市内の公共施設や金融機関等(47施設)に展示することで、市内の農家を支援し、市民の心の癒やしにつなげてもらおうと行っているものです。
11月29日(月)から展示が始まったJAふくおか八女八女東支店のロビーでは、色とりどりの美しい花々が訪れた来客者を出迎え、心に潤いを与えています。

■SDGs関連図書29冊を寄贈
12月15日(水)、(株)古賀製茶本舗と佐賀銀行から八女市立図書館に29冊のSDGs関連図書を寄贈していただきました。これは佐賀銀行が取り組む「さぎんSDGs私募債」の活動の一環で、SDGsの普及拡大と地域の社会的課題解決に取り組むものです。古賀製茶本舗古賀代表取締役は「八女の未来を担う子どもたちにSDGsを知識として習得してほしい」と述べました。また、佐賀銀行の荒津久留米支店長は「市民の皆さんの生涯学習の一助となれば」と話しました。三田村市長は「ありがとうございます。図書を通じて心を豊かにできるよう活用します」と述べました。1月15日(土)から貸し出しができます。

■にぎわう八女フクシマ100円商店街
12月12日(日)、八女フクシマ100円商店街(主催:八女市商店街連合会・共催:八女商工会議所)が土橋四つ角界隈で行われ、多くの来場者でにぎわいました。
参加各店が100円でいろいろな商品・サービス・体験などを販売。限定1台で軽自動車も100円で販売されました。
3回目となったこのイベントでは、巡回バス・まちのコインスタンプラリー、また八女福島白壁マルシェも同時開催されるなど、新企画もあり、来場者は楽しく買い物と散策をしていました。

■元気で穏やかな一年を願う
12月5日(日)矢部地域では、地域ボランティア団体昇盛会(栗原吉平会長)と地域づくり協議会(田島冨士雄会長)による「地域の安心安全を願うイルミネーション」の飾り付けが行われました。
日向神ダム湖畔の谷野虹夢橋脇の斜面には、「令和4」の文字と釈迦・御前岳からの日の出を表現。今年は、さらに全国で多発する住宅火災を啓発する為「火の用心」の文字を作成しました。
このイルミネーションは、令和4年が新型コロナやあらゆる災害に負けず、皆が元気で穏やかな一年になるようにという矢部地域住民の願いが込められています。

■地域の活性化を目指して
11月26日(金)~27日(土)に八女市矢部公民館ホールで矢部村農林産物等品評会がありました。
昨年に引き続き、新型コロナ感染防止のため矢部まつりは中止となりましたが、地域の活性化と農林業の意欲向上を目的として開催されたものです。
丹精込めて育てられた農産物をはじめ、農産加工品や写真など多くの出品があり、表彰式では、11人の受賞者に対し、市長や八女普及指導センター長、農協矢部地区理事から表彰状が手渡されました。展示会場には、地元保育園児なども遠足で訪れ、おじいちゃんやおばあちゃんの名前を見つけて喜んでいました。

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