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ごみを減らそう

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福岡県大野城市

■ごみ処理に1人当たり年間約1万2000円
平成29年度のごみ排出量は、2万7543tで、そのうち家庭系ごみの排出量は1万9532t、1人1日当たり、約533gでした。
平成29年度のごみ処理費(収集、資源化、最終処分などの費用)は、約11億7479万円で、市民1人当たり約1万2000円を負担したことになります。
ごみ処理費用には、ごみ袋などの売上金(約3億343万円)と税金(約8億7136万円)が使われています。
皆さんのごみ減量の取り組み一つ一つの積み重ねで、着実にごみを減らし、処理費用を削減できます。

■まずは実践!ごみ減量のポイント

◇その(1)「古紙はリサイクル」
・新聞紙・ダンボール・雑誌・「雑がみ」(包装紙・トイレットペーパーの芯・菓子箱など)・飲料用パックは、公民館などにある古紙等回収倉庫や集団回収に出そう

◇「雑がみ」捨てないで
もえるごみのうち、雑がみ36%

◇その(2)「生ごみ」排出抑制と「水切り」
・食品を買いすぎないように
・野菜などの傷みやすい食品は早めに使い切ろう
・食べきることができる量に合わせて調理し、作りすぎないで
・それでも出る生ごみは「水切り」しよう

◇お金をかけて水、燃やしますか?
もえるごみ 1/4は水分
あなたの水切りでごみは減る。それも、かなり。

問合せ:環境・最終処分場対策課廃棄物・最終処分場担当
【電話】580-1889

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