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ホットな消費者ニュース194

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福岡県大野城市

■携帯電話・スマホの名義貸しは違法です

◇相談事例
ネットで金融アドバイザーを名乗る人と知り合った。融資を申し込みたいと相談すると、携帯電話を新規契約して、それを買い取り業者に送れば融資を受けられると言われた。信用情報をチェックするために行うので、電話使用料は業者が支払うとのことだった。
言われるがまま、携帯電話の代理店を回り8台を契約し、業者に送付した。
しかし、融資金の振り込みはなく、携帯電話の使用料の請求が来た。業者とは連絡が取れなくなっていた。詐欺ではないか。

◇アドバイス
携帯電話・スマートフォンの名義貸しを行って融資金や使用料が振り込まれることはありません。
携帯使用料の支払い義務は相談者(契約者)にあり、直ちに携帯各社に連絡して解約する必要があります。
携帯電話の名義貸しは携帯電話不正利用防止法で禁止されています。
事例のケースでは、消費生活センターから警察に行くようアドバイスしましたが、相談者の行為が法に触れる恐れがあるという理由で、被害届の提出は断念されました。
また、このような電話は犯罪に使われる場合があります。絶対に名義貸しをしてはいけません。

▽市消費生活相談(予約不要)
平日 午前9時半〜正午・午後1時〜4時半
市消費生活センター(市役所新館4階)
【電話】580-1968
※土・日曜日、祝日は消費者庁消費者ホットラインを利用してください。
午前10時〜午後4時
【電話】188(局番なし)

問合せ:安全安心課生活安全担当
【電話】580-1897

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