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自治体の皆さまへ

資格喪失後に国保の保険証を使用しないで

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福岡県大野城市

次の場合、大野城市で交付する国民健康保険(国保)被保険者証(保険証)を使うことはできません。
(1)職場の健康保険に加入したとき
職場の健康保険証の「認定年月日(交付日ではありません)」以降
(2)他市町村へ転出したとき
転出先の市町村で交付される保険証の「資格取得日(もしくは適用開始年月日)」以降

職場の健康保険の加入日もしくは市外への転出日以降に、大野城市が交付した保険証で診療を受けると、本来、職場の健康保険や転出先の市町村が負担すべき医療給付分(医療費の7〜9割)を、大野城市が医療機関などへ支払うことになります。
市が支払った分は、医療機関などから医療給付分の請求があり次第、受診当時の世帯主から、大野城市にその額を返還してもらうことになります。
職場や転出先などから新しい保険証が届く前に病院にかかるときは、医療機関などに相談するか、いったん全額支払った後で新しい健康保険に医療給付分の請求をしてください。

■次回の保険証の更新は8月です
これまでの国民健康保険の保険証は、有効期限が3月末であったため、毎年3月中に4月以降有効の保険証を郵送していました。
平成30年度に施行された国民健康保険の制度改正により、現在、交付している保険証の有効期限は平成31年7月末※となっています。
誤って破棄しないよう、注意してください。
8月以降有効の保険証は、7月中に郵送を予定しています。
※7月末までに75歳を迎える人など、一部有効期限が異なる人もいます。

問合せ:国保年金課
【電話】580-1846

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