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まちのトピックス

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福岡県太宰府市

◆岩﨑記代子さん「太宰府をうたう♪ 全11曲」
CD寄贈音楽家の岩﨑 記代子(いわさき きよこ)さんから、7月25日(水)、「太宰府をうたう♪全11曲」のCDを寄贈いただきました。今回いただいたCDは、岩﨑さんが作曲・歌唱されており、太宰府の梅をイメージした朱色と、雪の観世音寺の白色が調和したみやびやかなパッケージが目を引きます。岩﨑さんは「太宰府の風や空気を感じながら(曲を)書いた。ちゃんと形にできてよかった。また、多くの人から反響がある。これからも太宰府の市民遺産を伝えていきたい」と述べられました。
寄贈いただいたCDは、今後市内外の多くの皆さんに聞いていただけるよう、活用していきます。
なお、「太宰府をうたう♪全11曲」は、太宰府市民遺産第13号に登録されています。太宰府市民遺産展を文化ふれあい館多目的ホールで9月2日(日)まで開催していますので、併せてお楽しみください。

◆古来の知恵で納涼!「太宰府打ち水大作戦2018」
7月28日(土)、西鉄五条駅前広場で「太宰府打ち水大作戦2018」を行いました。
夕方にもかかわらず気温31度という暑さの中、たくさんの人があつまり、竹で作った水鉄砲や柄杓などを使って一斉に打ち水を行いました。45.6度あった地表面の温度は38.8度まで下がり、参加者は打ち水の効果を実感していました。

◆友好都市・中津市との交流事業  太宰府ジュニアリーダーズクラブが友好都市・中津市を訪問し、友好の絆を深めました
7月28日(土)から2日間、太宰府ジュニアリーダーズクラブが、本市の友好都市である大分県中津市を訪問し、中津市の名所や交流の歴史を学ぶなど、さまざまな体験をしました。
訪問中は中津市のジュニアリーダーと一緒に、さるとび村で「かかしづくり」、耶馬溪ダムアクアパークで「水上スポーツ」を体験し、交流を図りました。
両市のジュニアリーダーの交流を深めることができ、忘れることができない2日間となりました。

◆筑紫地区建設コンサルタンツ協会から車いすを寄贈いただきました
筑紫地区内の測量・調査・設計を行う事業所で組織する、一般社団法人筑紫地区建設コンサルタンツ協会から、7月31日(火)、車いすを寄贈いただきました。
同協会では平成15年からボランティア活動の一環として、筑紫地区の自治体へ福祉用品などを毎年寄贈されており、今回で16回目となります。本市においてもこれまで車いす・バランス遊具などを寄贈いただき、庁舎をはじめ市内の公共施設で活用しています。
本年寄贈いただいた車いすは、施設内での貸し出し用として太宰府史跡水辺公園(市民プール)に配置し、大切に活用します。

◆福岡県同和問題啓発強調月間 市民講演会「部落差別と向き合う私たち~結婚差別を乗り越えて~」
7月14日(土)、プラム・カルコア太宰府市(ちあき)さんのご夫妻を講師に迎え、部落差別、特に結婚差別にまつわる実体験についてお話を伺いまた。「見えにくくなっているけれども、実際に差別はある。(不確かなうわさ話を)聞いた人の不安が差別につながるので、家族や友人と差別について話してみるなど、さまざまな人と意見を交わしてうわさが真実ではないことを学んでほしい」と述べられました。

◆「グリーンカーテン大作戦」義援金贈呈式
7月19日(木)、太宰府小校区自治協議会によって「グリーンカーテン大作戦」で集めた義援金の贈呈式が行われました。「グリーンカーテン大作戦」は九州北部豪雨や熊本地震の復興支援と夏の節電を目的に実施され、校区内の希望者にゴーヤやアサガオ、ヘチマの苗を配布するとともに義援金を募っています。この活動は今回で7回目となり、集まった義援金557,951円は朝倉市、東峰村、熊本県に届けられました。
今回の贈呈式では熊本県に届けられる分を市長が受け取り、市から日本赤十字社を通して熊本県支部に届けられました。また、10月には「グリーンカーテン出来栄えコンテスト」が開催され、受賞者には朝倉の新米が贈呈される予定です。

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