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自治体の皆さまへ

“夏、至るころ” 映画の世界を見て味わう。食べて味わう。

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福岡県田川市

田川の食や風景がたくさん登場する、世界に1つしかないオリジナルの作品を味わおう。

■令和元年12月12日 関係者試写会
令和元年12月12日、地元キャストや高校生応援隊など、映画関係者約140人に向けた試写会が行われました。この日は、池田エライザ監督が登壇。池田監督は「地元のみなさんの協力のおかげで、無事に映画を完成させることができました。田川の大好きなところがいっぱい詰まった作品を、どうぞ楽しんでください」と笑顔で話しました。

○INTERVIEW
主人公の同級生「なつめ」役で教室シーンに出演
酒田真実(さかたまみ)さん 嘉穂高等学校1年生
教室での撮影がどんなシーンになるのか、わくわくしながら完成を待っていました。実際に作品を見て「こんなふうになるんだ!」と感動。進路に悩む高校生として、自分自身と映画がリンクして、共感でき、考えさせられる作品でした。そして、田川の当たり前の風景が美しく描かれていて、とても素敵なまちなんだと感じました。

■2月24日 田川限定特別先行試写会
2月24日には田川限定特別先行試写会が行われました。この日は、主要キャストの倉悠貴さん、石内呂依さん、安部賢一さんが登壇。三谷一夫(みたにかずお)プロデューサーが司会を務め、撮影秘話などを交えながら映画の魅力を伝えました。試写会に訪れた約370人は、映画の感動を味わいました。

■たがわ旬菜 パプリカピクルス
物語の中でパプリカピクルスは、幸せについて考える翔を導くひとつのきっかけとなっていきます。このパプリカピクルスが「たがわ旬菜」として商品化されました。爽やかな甘みで、大きく肉厚な田川産ピュアパプリカ。それを、地元産の酢と合わせて彩り鮮やかなピクルスに仕上げました。そのままはもちろん、料理のアレンジにもおすすめです。

■住民発案新メニュー ホルじゃが
田川のソウルフード「田川ホルモン鍋」をヒントに、ホルモン、タマネギ、ジャガイモをニンニクがきいた甘辛いタレで煮込み、仕上げにニラを入れてひと煮立ちした家庭料理。映画に登場するご当地メニューを開発する「住民参加型ワークショップ」で出されたアイデアから生まれました。今後は、映画の公開に合わせて田川地域の飲食店に登場する予定です。映画に登場する料理に携わったフードコーディネーターの寺岡詳子(てらおかみつこ)さんは「ヘルシーで温かみのある“誰かに作ってあげたくなる”料理です。ぜひ地域や家庭に愛されるポピュラーなご当地メニューになってほしい」と太鼓判。

問い合わせ:たがわ魅力向上課
【電話】85-7147

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