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自治体の皆さまへ

市役所からのお知らせ「お知らせ」(2)

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福岡県筑紫野市

■運転免許証(うんてんめんきょしょう)の自主返納(じしゅへんのう)を支援(しえん)します
高齢者の運転による交通事故の抑止を図るため、運転免許証の自主返納などをした70歳以上の人に対し、支援事業を開始します。
開始日:8月1日(月)
対象:次の条件を全て満たす人
・令和2年4月1日以降に運転免許証を自主返納または更新を受けず失効した人
・自主返納または失効日において70歳以上の人
・自主返納または失効日において市民で、かつ、申請日においても市民である人
申請に必要なもの:
(1)申請書(窓口に設置)
(2)本人確認ができるもの(健康保険証など)
(3)次の書類のうち、いずれか一つ(原本)
・自主返納時に発行された「申請による運転免許の取消通知書」
・運転経歴証明書(自主返納をした人に限る)
・運転免許経歴証明書
・失効した運転免許証
※代理人が申請する場合は、委任状・代理人の本人確認ができるもの
支援品:支援品は次の3つから選択できます。(1人につき1回限り。)
・コミュニティバス回数券1万50円相当
・御笠自治会バス回数券1万円相当
・ニモカ(交通系ICカード乗車券)1万円相当(うち保証金500円含む)

申込み・問合せ:危機管理課

■安全(あんぜん)で安心(あんしん)な水道水(すいどうすい)の利用(りよう)を
住民福祉の向上と安全で安心して使用できる飲料水の確保を目指し、水道水の供給に努めています。
現在の行政区人口に対する普及率は84・9%です。給水区域内で水道水を利用していない場合は利用の検討をお願いします。
水道水を利用する場合は、市指定給水装置工事事業者へ申し込んでください。工事完了後、市が検査します。
水道水を利用する際は、工事費のほかに加入金や手数料が必要です。井戸から水道水への切り替えは加入金の減免規定があります。詳細は、市ホームページを確認するか、問い合わせください。

問合せ:上下水道工務課 給排水担当

■公費医療費支給制度(こうひいりょうひしきゅうせいど)
保健の向上と福祉の増進のため、医療費の一部助成を行っています。
助成内容の詳細はホームページを確認または問い合わせください。
※生活保護を受給している場合は対象外です。

▽子ども医療
対象:0歳~15歳年度末までの子ども
ID:3300

▽ひとり親家庭等医療
対象:
・ひとり親家庭の母および父
・ひとり親家庭の子ども
・父母のいない子ども
※小学1年生~18歳年度末までの子ども
ID:3015

▽重度障がい者医療
対象:
・身体障害者手帳の1級または2級の人
・療育手帳A判定の人
・身体障害者手帳3級かつ療育手帳B1の人
・精神障害者保健福祉手帳1級の人
ID:3016

▽医療証の更新
ひとり親家庭等医療、重度障がい者医療は、毎年医療証の更新があります。手続きが必要な人には、8月上旬に更新の案内を送付します。
※10月からは令和4年度所得で判定します。前年度、所得超過で受給できなかった人は相談してください。

問合せ:国保年金課 医療年金担当

■柔道整復師(じゅうどうせいふくし)(整骨院(せいこついん)、接骨院(せっこついん))の正(ただ)しいかかり方(かた)
骨折などの痛みに対して柔道整復師(整骨院・接骨院)の施術を受ける場合、国民健康保険が「使えるもの」と「使えないもの」があります。

▽国民健康保険が使えるもの
・打撲、捻挫、挫傷(肉離れなど)
・骨折、脱臼の応急手当(応急手当でない場合は医師の同意が必要)

▽国民健康保険が使えないもの
・日常生活における疲れや肩こり、腰痛、体調不良など
・仕事やスポーツによる筋肉疲労
・マッサージ代わりの漫然とした利用
・労災保険の対象の負傷

▽施術を受けるときの注意事項
・負傷原因を正確に伝えましょう。外傷性の負傷でない場合は国民健康保険が使えません。
・同一の負傷について、病院での治療と整骨院、接骨院での施術を同時期に受けた場合は、原則として施術料には保険が適用されません。
・療養費支給申請書は内容をよく確認して必ず自分で署名しましょう。
・領収書は必ず受け取りましょう。
・施術が長期になる場合は内科的要因も考えられるため、医師の診察を受けましょう。
※適正な医療費の支払いのために、受けた施術について照会することがあります。

問合せ:国保年金課 国保担当

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