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行橋市増田美術館特別展 末松謙澄と美術

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福岡県行橋市

9月19日(土)~12月13日(日)

行橋市増田美術館では、謙澄と美術の関わりを、作品や資料からご紹介する展覧会を行います。
『日本美術全書』の翻訳という仕事や、洋画家・山本芳翠をはじめとする美術家たちとの交流を紹介し、「美術」という観点から末松謙澄の新たな横顔に迫ります。

会場:行橋市増田美術館新館展示室1(行事5-4-38)
休館日:月曜日
※月曜日が祝日の場合は開館。翌火曜日が休館。
時間:10時~17時(入場は16時30分まで)
入場料:一般500円/高校生・大学生300円/中学生以下無料
※障害者手帳等を提示された本人と介護者(1人まで)は無料
※11月3日(文化の日)は入場料無料

◆日本洋画のパイオニア山本芳翠(ほうすい)が描いた末松謙澄の生家の絵を展示
山本芳翠は、代表作『裸婦』が国の重要文化財に指定されている日本洋画の開拓者として有名な人物です。
謙澄と芳翠は生涯にわたって交流していました。展覧会では、約30年ぶりの公開となる芳翠が描いた末松謙澄の生家の絵を展示します。
フランスで本格的な西洋絵画を勉強した芳翠による水彩画風の日本画作品としても良質で、貴重な作品です。

◇謙澄と同時代に活躍した日本画家たちの作品もお楽しみいただけます
同時開催の企画展として、増田美術館のコレクションから、謙澄と同時期に活躍した画家たちの作品をセレクトして展示します。明治から大正にかけて、過去を見つめなおし革新を図った画家たちの作品をご覧ください。

◆関連イベント
◇青萍(せいひょう)を偲ぶお茶会
要申込・先着順
命日の前日にあたる10月4日、末松謙澄をしのび、美術館でお茶会を開きます。お抹茶とお菓子をお楽しみください。
※「青萍」は謙澄の号で、青い水草を意味します。
日時:10月4日(日)10時~
参加費:200円
定員:50人
申込み:行橋市増田美術館
【電話】23-1824

◇ギャラリートーク
申込不要・参加無料
担当学芸員が展覧会をご案内いたします。
日時:10月9日(金)、11月13日(金)、12月11日(金)各回14時~14時30分
※いずれのイベントも美術館入場料が必要です。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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