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まちの話題 TOWN TOPICS

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福島県二本松市

■市内の小・中学校で入学式 満開の桜が新1年生をお出迎え
4月6日、市内の小・中学校で入学式が行われ、小学校16校で399人、中学校7校で405人の児童・生徒が入学しました。

■二本松市と浪江町の交流 震災から10年「ふるさと」を想う
旧下川崎小学校にある浪江町立津島小学校6年生の須藤嘉人くんが館長を勤める「10年間ふるさとなみえ博物館」が同校で開催されました。浪江町の文化や歴史のほか、二本松市との交流についても展示され、この日は、川崎小学校の6年生と交流を深めました。

■春季全日本小学生男子ソフトボール大会 全国大会での健闘を誓う
3月に山口県で開かれた第14回春季全日本小学生男子ソフトボール大会に出場する東和スポーツ少年団ソフトボール部の6年生たちが、全国大会出場報告のため、3月17日、市役所を訪れ健闘を誓いました。

■地域おこし協力隊員に任命書を交付
市内では、7人の地域おこし協力隊員が活動しています。
地域おこし協力隊とは、都市部などから地方へ移住し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PRなどの地域おこし支援を通して、地域活性化の活動に取り組んでもらう方々です。
4月1日付けで任命書を交付された隊員をご紹介します。
※詳細は本紙またはPDF版をご覧ください。

■めでたく満100歳 佐藤伊勢雄さん(上川崎)
この世に生を受けて一世紀。3月28日に佐藤伊勢雄さん(上川崎)がめでたく満100歳を迎えられ、二本松市からは賀寿、福島県からは賀寿と木杯が贈られました。佐藤さんの長寿の秘訣は「体を動かして、酒やタバコをやらず、何でも好き嫌いせず食べる」ことだそうです。佐藤さんのますますのご長寿をお祈りいたします。

■橋本堅太郎先生の作品がJR安達駅西口に ブロンズ像「今ここから」
名誉市民橋本堅太郎先生の遺作であるブロンズ像「今ここから」がJR安達駅西口に設置され、3月28日には、橋本先生の妻芳子さんらを招いて除幕式が行われました。像は、「若さに満ち、清純な高村智恵子」をイメージし、安達太良山を仰ぎ見る高村智恵子が表現されています。

■感じたことを豊かに表現 2人が文部科学大臣賞を受賞
国内外の40を超える国と地域から応募があった第51回世界児童画展において、阿部凜音(あべりおん)さん(二本松第三中学校3年)の作品「私の知らない海深く」が文部科学大臣賞を受賞し、3月29日に市役所を訪れ、その受賞を報告しました。
第32回読書感想画中央コンクール(小学校高学年の部)において、門馬幸(もんまみゆき)さん(旭小学校6年)の作品「太陽からのメッセージ」が文部科学大臣賞を受賞し、3月22日に市役所を訪れ、その受賞を報告しました。
この作品は「太陽ってどんな星?」を読んだ読書感想画で、「太陽フレア」がドッとでる先に、オーロラや縄文杉など、太陽を知る物がある、ということが色彩豊かに表現されています。

■集落支援員に任命書を交付
市内では、7人の集落支援員が活動しています。
集落支援員とは、市内各地域の集落を巡回し、各世帯の状況把握や集落の手伝い、困りごと相談など幅広い分野で支援する方々です。
また、安達(油井地区を除く)・岩代・東和地域については、毎月1回の広報紙等の配達もしています。
4月1日付けで任命書を交付された支援員をご紹介します。
※詳細は本紙またはPDF版をご覧ください。

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