文字サイズ
自治体の皆さまへ

Pick up ピックアップ市政情報2

11/37

福島県二本松市

■地域の力で災害に備えを!
□防災に関する出前説明会を実施しています
防災に関する知識、ハザードマップの見方、自主防災組織についてなど、行政区や各種団体向けに、市の担当者が出向いて防災に関する説明会を行っています。
子ども向けの内容や、防災グッズ作りなど、希望に応じた説明会を行うことができますので、お気軽に下記までご相談ください。

□自主防災組織の立上げを支援します
自主防災組織とは「地域住民が自発的に結成・運営し、被害予防と被害軽減のための防災活動を行う組織」です。
平常時には地区防災マップの作成、地区防災訓練の実施などを行い、災害時には地区集会所等への避難所開設、避難誘導等を行う役割があります。
まずはできることから話し合ってみませんか。
組織化するにあたって、規約のひな型や既存の自主防災組織の活動例など、市ウェブサイトでもご覧いただくことが可能です。

□令和元年台風第19号のアンケート結果を公表します
東日本に大規模な被害をもたらした、令和元年台風第19号に関して、市内の町内会長・行政区長等へアンケートを実施しました。
アンケートの結果を受け、市では次のような防災に対する取り組みを行っています。
・内水被害を軽減するため小型排水ポンプを導入(令和3年度中)
・災害廃棄物処理計画の作成
・岩代・東和地域における中小河川の溢水区域を加えたポスター版ハザードマップの作成と集会所等への配付(岩代・東和地域)
・防災ラジオを集会施設等へ配付
・避難所等へのIP無線機の導入
・防災アプリの導入検討等
※アンケート結果について、市ウェブサイトに掲載しましたのでご覧ください。

□「防災ラジオ」はお持ちですか?
市では、防災情報などの伝達を迅速に行うため、「防災ラジオ」を1台3千円の負担金にて市民・市内事業所へ貸与しています。
「防災ラジオ」は、電源につないでおくだけで、防災情報(火災情報、地震情報、気象警報、火山噴火情報等)、避難情報、断水があった場合の臨時給水などのお知らせのほか、防犯、新型コロナウイルス感染症対策に関する情報なども得られます。
また、通常のラジオ(ワイドFM対応)を聞いている最中でも、防災情報など市からのお知らせがあれば優先的に放送される仕組みです。
なお、1世帯当たり1台のみの貸与となります。
申込方法:
(1)「希望調査票」を市へ提出

(2)市から申請書を郵送

(3)指定された窓口へ申請書を持参しラジオを受け取る。
希望調査票の入手方法:市ウェブサイト、生活環境課(市役所1階)、各支所地域振興課、各住民センターの窓口で入手できます。
負担金が無料となる世帯:申し込み時点で下記のいずれかに該当する場合は負担金が無料となります。
・65歳以上の高齢者のみ世帯
・要介護度3以上の在宅生活者がいる世帯
・身体障がい者(身体障害者手帳1・2級の方及び3級の視覚・下肢・体幹・呼吸器機能障がいの方)がいる世帯
・知的障がい者(療育手帳A所持者)がいる世帯
・生活保護世帯
・住民税非課税世帯

問い合わせ・申し込み:生活環境課生活防災係
【電話】55-5102【FAX】22-4479

■経済センサス活動調査
◆令和3年経済センサス‐活動調査実施します!
国では、6月1日現在を規準として「令和3年経済センサス‐活動調査」を実施します。市内(全国)のすべての事業所・企業が対象になります。
この調査により、産業構造や経済活動の状況が把握され、調査の結果は、国および地方公共団体における行政施策の立案のほか、地域ごとの既存店舗の状況を把握、新規店舗の出店計画のための基礎資料など、民間においても幅広く活用されています。
◇調査票の管理について
回答いただいた内容は、「統計法」により統計作成目的以外(例えば徴税資料など)に使用することはありません。
◇インターネットによる回答
回答に当たっては、インターネットでの回答を推奨しています。安心のセキュリティ、簡単な作業、24時間いつでも対応可能など、たくさんのメリットがあります。

問い合わせ:秘書政策課総合政策係
【電話】55-5090【FAX】22-7023

■令和3年度当初予算一般会計の予算総額は303億1,419万9千円
令和3年度の一般会計当初予算案は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、一部事業(「安達ヶ原ふるさと村運営事業」、「芝生広場整備事業」)に関する予算の見直しを行いました。新たな予算案は3月18日に議会へ再提出し、同日可決されました。内訳は下の円グラフのとおりです。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU