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健幸都市 NEWS Vol.62

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福島県伊達市

■特集 健幸ポイント事業参加者の現状と変化Vol.1
健康で生き生きした生活をすることは、誰もが望むことです。健康は自分にとっても、周囲の人にも幸せなことです。そのためには、健康な体づくりを実践し、お医者さんにかからなくても元気に楽しく生活ができることが重要です。そこで、今回から伊達市の医療費の現状と日々の健康づくりに励んでいる健幸ポイント参加者の意識の変化について掲載していきます。

◆現状把握 1人あたりの医療費は増加傾向
(出典元:福島県国民健康保険団体連合会DATALAND)

伊達市の医療費は、福島県平均よりも高く、増加傾向にあります。医療にかからないためには、健康な体を手に入れることが必要で、運動が重要な要素の一つです。
運動をすることで、生活習慣病の予防になるだけでなく、心肺機能や免疫が高まり、感染症(風邪)にかかりにくくなるなどの効果があります。
伊達市では、誰でも気軽に取り組めるウォーキングをきっかけに運動を習慣化し、健康を維持するため、健幸ポイント事業を行っています。

◆現状把握 日々の歩数と運動への関心度
(出典元:伊達市健幸ポイント事業H30年度参加時アンケート)
運動を測定する尺度として、歩数があります。その歩数とアンケート項目(運動イベントなどへの参加有無)をクロス集計し、運動への関心度「運動無関心層」と「運動不十分層」を算出しました。

◇1日の歩数が8,000歩※未満は86.3%
※厚労省が身体活動基準で推奨する成人の歩数は8,000~1万歩。最低限推奨される歩数(目標歩数)を8,000歩として設定しました(65歳未満の場合)。ただし、上記はあくまでも目安です。自分の体調に合わせて「歩く」ことを楽しく継続しましょう!

◇3分の1が「運動無関心層」
歩数が8,000歩未満の人で、運動イベントなどに「一度も参加したことがない」人は約3割を占めています。市では、この条件に合致している対象者を「運動無関心層」と定義しています。


※数値を四捨五入しているため合計は100にならない

問合せ:健幸都市づくり課健幸都市推進係
【電話】575-1146

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