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まちかど ZOOM UP

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福島県伊達市

■10/16(金)水害防止の取り組みに感謝 阿武隈川上流域フェア開催
道の駅伊達の郷りょうぜん event

国や県、流域自治体が連携して取り組む「阿武隈川緊急治水対策プロジェクト」では、水害防止のため、須賀川市、矢吹町、鏡石町、玉川村の一帯に新たな遊水地整備を進めています。フェアは同自治体と交流・連携を深めるために実施したもので、同自治体の特産品のほか、プロジェクトを紹介するパネルが設置されました。

■10/19(月)市民の健康増進に協力誓う 市と大塚製薬(株)が協定締結
伊達市役所 agreement

締結式で須田市長は「協定により、子育てと健康づくりを軸としたまちづくりが強化できる。」と謝辞を述べ、大塚製薬(株)の迫上智博(さこがみともひろ)仙台支店長は「市民の健康に貢献する活動に努めたい。」と述べました。協定により、食やスポーツ、熱中症予防など健康に関する取り組みで、講師の派遣やイベントの協力をいただくことになります。

■10/22(木)農地利用最適化推進へ 伊達市農業委員会が意見書提出
伊達市役所 opinion

農業委員会の清野直人(せいのなおと)会長が須田市長に意見書を手渡し、耕作放棄地の発生防止や農業担い手の支援、防災減災など6つの項目において対策を求めました。須田市長は「地域を守る農業の役割は大きい。事業に反映させたい。」と述べました。伊達市の農業が抱える問題点などについて、各委員からも報告があり、活発な意見が交わされました。

■10/23(金)県北地方植樹祭を開催 木を守り育てる契機に
赤坂の里森林公園 ceremony

県北地方植樹祭は緑化の推進を目的に毎年開催しています。須田市長が「森林は水源かん養など重要な役割を果たしている。森林の大切さを自分事として認識しなければならない。」と挨拶しました。記念植樹として、県北農林事務所び飯沼隆宏(いいぬまたかひろ)所長ら出席者20人が、サルスベリ5本を植樹し、木の豊かな成長を願いました。

■11/5(木)遠くに行っても元気でね 大石小学校ウサギお別れ会
大石小学校 ceremony

「レン、チャチャ、ビジン…」とさまざまな名前をつけ、可愛がってきた約50羽のウサギが、掛田小との統合を前に県外の牧場に引き取られました。6年の本田りみさんが「私たちの大切なウサギを大事に育ててください。」と飼育員に挨拶しました。児童が休日も学校に通い、世話してきたウサギたちは、新天地で大切に飼育されます。

■11/16(月)規格外の桃使用でフードロス削減 桃のマドレーヌ「mofet(モフェット)」販売へ
伊達市役所 ceremony

昨年度、ふたば未来学園の生徒がレシピを考案、保原高校の生徒がパッケージをデザインした桃のスイーツが完成し、須田市長らが試食しました。市内のパティシエ赤間佑太(あかまゆうた)さんがレシピを改良、保原高校美術部の佐藤菜摘(さとうなつみ)さんが名称とロゴをデザインしました。11月28日(土)から道の駅伊達の郷りょうぜんで数量限定で試験販売されます。

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