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秋の叙勲・褒章 受章おめでとうございます

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福島県南相馬市

◆藍綬褒章 中林 容子(なかばやし ようこ)さん(原町区栄町)
「主婦目線で相談に応じるよう心掛けました」と、約20年間の調停委員の活動を振り返ります。離婚や相続問題などの調停を担当し、当事者双方の気持ちや言い分に、誠実に耳を傾けるよう心掛けたそうです。「貴重な経験をさせていただき、感謝しています」

◆瑞宝双光章 小林 正一(こばやし しょういち)さん(原町区北町)
「受章は県臨床検査技師会をはじめ関係者のご尽力によるもの。感謝します」とほほ笑みます。公立相馬総合病院で約30年間、臨床検査技師として勤める傍ら、県臨床衛生検査技師会常務理事を務めるなど、技師の資質向上を目指す活動にも力を入れました。

◆瑞宝双光章 杉浦 伸吉(すぎうら のぶよし)さん(原町区二見町)
昭和52年に本県教員に採用され原町一中校長などを歴任。信念は「生徒の可能性を信じ、粘り強く指導すれば必ず変わる」。県教育庁勤務時はスクールカウンセラー導入に尽力しました。「生徒や保護者、地域の方々と共に学ぶことができ、感謝しています」

◆瑞宝双光章 長澤 初男(ながさわ はつお)さん(鹿島区山下)
「団員の建設的な協力のおかげです」と喜びを語ります。昭和45年、旧鹿島町消防団入団。鹿島区団長や市消防団長を歴任され、防災行政に尽くされました。「東日本大震災の大津波による捜索活動のため、皆で汗した日々は忘れません」と振り返りました。

◆瑞宝双光章 西 信一(にし しんいち)さん(原町区高)
体育教諭として小高中など相双地方の各中学校に赴任し、原町一小校長で退職しました。「子どもたちと体を動かす時間がかけがえなく、何よりの楽しみだった」と思い返します。現在も青少年育成事業などに携わっています。「今後とも地域に貢献していきたいです」

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