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平成30年度 決算概要・財政状況(2)

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福島県国見町

■平成成30年度主な事業
▽交流と連携のまち

▽地域資源を活かしたまち

▽人が輝くまち

■町の財産
町の財産は、土地、建物、山林、出資金、基金、物品等があります。平成30年度末の残高は次のとおりです。
土地:1,204,768.98平方メートル
建物:65,621.67平方メートル
山林:3,015,904.00平方メートル
動産:渇水対策施設用送水管7,100m及びポンプ5基
有価証券:1億446万円(5件)
出資金等:10億540万円(21件)
物品:自動車27台、消防ポンプ車等14台、ピアノ・彫塑等31台
債権:1億996万円(奨学金貸付金等4債権)
基金:18億8,603万円(16基金)

■町の財政状況
財政状況が良好かどうかを示す指標に「健全化判断比率」と「資金不足比率」があります。国見町はいずれの指標も基準の範囲内となっていますが、引き続き無駄のない財政運営に努め、一層の財政健全化に取り組んでいきます。

※赤字または資金不足がない場合は、「-」で表しています。

■用語解説
▽財政状況
実質赤字比率:一般会計と渇水対策施設特別会計に係る赤字比率
連結実質赤字比率:町の全ての会計(一般会計、各特別会計、企業会計)を含めた赤字比率
実質公債費比率:町の全ての会計に一部事務組合などの会計も含めたもので、公債費の財政負担を見るための比率
将来負担比率:町の全ての会計、一部事務組合、第3セクターなどの会計を含めたもので、町が将来に財政負担する実質的な負債を見るための比率
資金不足比率:特別会計などの事業の規模に対する資金不足額の比率
経常収支比率:財政構造の弾力性を判断するための指標で、比率が低い方が健全財政(前年度の福島県内市町村の平均は88・5%)

■特別会計決算
国見町には8つの特別会計があり、各会計とも黒字決算となっています。

■企業会計決算
町が行った水の供給サービスは、経営に必要な経費を自らの収入で賄う「独立採算性」で、収益的収支と資本的収支の2つに分かれています。

▽水道事業会計

当期純損失:428万円(税抜)

問合せ:総務課財政係
【電話】585-2114

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