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自治体の皆さまへ

まちのわだい(2)

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福島県国見町

■縁結びのお手伝いをします 国見町結婚世話やき人情報交換会
国見町結婚世話やき人情報交換会が5月19日に国見町役場で行われました。この日は、新たに登録となった山崎健吉さんへ、武田正裕福祉課長から登録証が交付されました。
代表の佐藤清二さんが「世話やき人同士で連携し、出会いのきっかけをたくさんつくっていきたい。」とあいさつをし、今後の活動計画などについて協議を行いました。

■新型コロナウイルス感染症対策に役立てて 森江野スポーツ振興会が町に寄付
森江野スポーツ振興会(佐藤忠会長)は5月21日、国見町役場を訪れ、森江野地区(7地区)の会員から集めた寄付金7万円を、子どもたちの新型コロナウイルス感染症対策に役立ててほしいと町に寄付しました。
同会は50年以上の歴史がありますが、会員数の減少などにより一時休会となります。

■横断歩道は手を挙げて渡りましょう くにみ幼稚園で交通安全教室
交通安全教室が5月21日にくにみ幼稚園で開催されました。それぞれのクラスごとに先生の話を聞いた後、年長・年中組では信号機の見方と横断歩道の渡り方、年少組は列になっての歩き方を実践を交えて楽しく学びました。
園児たちは左右をしっかり確認し、手を挙げて手作りの横断歩道の上を得意げに渡っていました。

■国見町農業委員会から支援要請 凍霜害に関する要望書
国見町農業委員会(渋谷福重会長)は5月24日、町内でも大きな被害が出ている凍霜害について、災害対策資金等の借り入れに係る利子補給などを盛り込んだ「凍霜害に関する要望書」を引地真町長へ提出しました。
要望書を受け取った引地町長は、「町として要望を踏まえ、速やかに対応します。」と述べました。

■鳥獣被害対策の新たな一手に「モンスターウルフ」を鳥取地区へ設置
野生動物撃退装置「モンスターウルフ」が5月24日、鳥取字山田地内へ実証実験を兼ねて設置されました。
イノシシなどの害獣が装置に近づくとセンサーが感知、オオカミの声を基本に様々な音が鳴り響きます。目や足元のLEDも激しく点滅し、視覚でも威嚇をして害獣を追い払うことで、鳥獣被害の減少が期待されています。

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