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自治体の皆さまへ

未来に残したい町の魅力を発信 国見町PR動画「ふたつの空と」を作成

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福島県国見町

テレワーク等により『場所を問わない働き方』が普及し、都会から地方へ移住して活躍している人が増えています。
町では、都会から地方へ活動の拠点を移す人たちをテーマとし、これからの時代で様々なかたちに対応していく人々の姿を地域の皆さんとともに映像に残し、町をPRする動画を作成しました。
温かみのある人々が暮らし、豊かな自然に囲まれたステキな国見町が、新進気鋭の撮影陣により9分間の物語としてまとめられています。YouTubeで配信しているほか、本PR動画専用のホームページも開設しています。美しい映像と音楽で表現された国見町を、みなさんもぜひご覧ください。
※「ふたつの空と」で検索、または本紙QRコードから閲覧できます

■STORY
東京生まれ東京育ちのみさきは設計事務所で働いている。
そこそこ名の知れた若手建築家の下で
夜遅くまで仕事をこなす毎日だ。
今の仕事もそれなりに充実しているし
東京での暮らしにも満足している。
でも、何か足りない気も…
学生時代に仲良くしてくれていたあずさ先輩は
地元の福島・国見町に帰って
実家の設計事務所を継ぐ選択をした。
あずさ先輩の暮らしが気になったみさきは
仕事の合間を縫って国見町に行くことにする。
最初は町の名前すら覚えていなかったみさきだが
3日間国見町で過ごし
国見町の暮らしや人の温かさに触れたことで
もうひとつの自分の居場所のように感じていく。

■写真展「見霽(はる)かす展」が開催されました
4月24日から30日まで、福島市のニューヤブウチビルで写真展「見霽かす展」が開催されました。
この写真展では、PR動画の撮影陣が町の日常風景や出演者の自然な表情など、撮影中のふとした瞬間を美しく表現し、写真に収めたものが多数展示されました。
また、町のPR動画の上映会も併せて行われ、県内外から多くの来場者が訪れ、美しい町の魅力を体感していました。

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