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健康福祉だより~すこやか~

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福島県大玉村

◆1962(昭和37)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれ 39才~56才の男性のみなさまへお知らせ
風しんの感染を拡大させる可能性があります。あなた自身と周りの人を守るために、風しんに対する抵抗力を確認・獲得しましょう。
1962(昭和37)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれの男性の方は、風しんの抗体検査及び予防接種が原則無料となります。

Q:なぜ風しんへの抵抗力が必要なの?
A:成人は小児に比べて症状が重くなることがあります。

Q:風しんに感染すると何が問題なの?
A:
・電車や職場など人が集まる場所で、多くの人に感染させる可能性があります。
・妊娠早期の妊婦に風しんを感染させると、赤ちゃんが先天性風しん症候群になる可能性があります。

Q:では、どうしたら良いの?
A:
・まずは、風しんへの抵抗力を確認するため、抗体検査を受けましょう。対象となる方へは、クーポン券※が届きますので、クーポン券に従って抗体検査を受けてください。
※村では、平成31年度は1972(昭和47)年4月2日~1979(昭和54)年4月1日生まれの男性に、4月以降順次クーポン券を送付します。
・風しんへの抵抗力が無いこと(抗体なし)がわかった場合、風しんへの抵抗力(免疫)をつけるため、予防接種を受けましょう。

▼風しんとは
感染者の咳やくしゃみ、会話などで飛び散るしぶき(飛沫)を吸い込んで感染します。
小児は発熱、発疹、耳や首の後ろのリンパ節が腫れて、数日で治ります。まれに、高熱や脳炎になって入院することがあります。
成人は高熱・発疹の長期化や関節痛など重症化の可能性があります。

▼先天性風しん症候群とは
妊娠初期(20週以前)に風しんに感染すると、赤ちゃんが先天性心疾患・白内障・難聴を特徴とする先天性風しん症候群をもって生まれてくる可能性が高くなります。

◆「子育てサポートセンターおおたま」よりお知らせ
子育てサポートセンターおおたま(子育て世代包括支援センター)は、妊娠・出産・子育て期の切れ目ない支援を目指して、保健師がお体や心の健康・子育てに関するさまざまな相談に応じ、あなたの子育てを応援します。

▼子育てについて、こんなお悩みはありませんか?
・初めての妊娠・出産で不安……出産準備は?
・おっぱいやミルクは足りている?体重は大丈夫?
・発育や発達が心配・私の子育てこれでいいのかな?
・育児で疲れてイライラしてしまう

▼相談時間
午前8時30分から午後5時15分(月曜日から金曜日)
※祝祭日・年末年始を除く
お気軽にご相談ください。

問合せ:健康福祉課保健係(保健センター内)
【電話】24-8114

このページに関するお問い合わせ:健康福祉課保健係(保健センター内)
【電話】24-8114

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