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関東あだたら大玉の会通信

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福島県大玉村

■エール
千葉・埼玉支部 渡邊義之

福島の復興なくして日本の復興はない。2020復興東京オリンピック、パラリンピック、と名付けて福島の復興ぶりを世界に発信しようと令和二年の新年を迎えた、
NHKも福島の巨匠、古関裕而をモデルとした朝ドラ「エール」をスタートして応援をした。聖火もアテネをスタートして福島へ到着した。
ところが横浜桟橋にクルーズ船が新型コロナウイルスに汚染された感染者が発覚、瞬く間に日本国中に感染者が続出、人が密集する催事、祭り、ライブ、学校休校、等、中止、延期。
生活が一変、我があだたら大玉の会創立二十五周年記念式典も中止せざるを得ないことになり、しかし実行委員は三月まで予算が生きてる。実行する望みを捨てません。
手洗い、マスク、人の集まる会合、会食、三密状態、の注意事項、毎日の感染者状況、県外出自粛、等今年の夏、八月から猛暑続き、クーラーと仲良く、ストレス溜まる。
今年はもう秋の季節になってしまいました。
「エール」は密状態で収録をするためストップとなり再放送が続いていたが、九月十四日から新録が始まった。どのような展開になるか・・・。
私はコロムビアのレコード録音セクションに籍を置いた身であり、古関先生の功績を綴ってみます。まさに激動昭和時代の音楽である、国民歌謡(海の進軍他)、軍歌(露営の歌他)、時局歌(麦と兵隊他)、流行歌(君の名は、高原列車は行く他)そして映画主題歌(若鷲の歌他)、校歌、社歌、応援歌等、五千曲にもなる。
日本を元気づける古関裕而の名曲は
昭和六年作曲:「紺碧の空」(早稲田大学応援歌)
昭和二十三年作曲:「栄冠は君に輝く」(全国高等学校野球選手権大会)
昭和二十四年作曲:「スポーツショー行進曲」(NHKスポーツ中継放送テーマ曲)
昭和二十五年作曲:「六甲おろし」(大阪タイガースの歌)
昭和三十九年作曲:「オリンピック・マーチ」(国立競技場入場行進曲)
昭和四十五年作曲:「日曜名作座」「ひるのいこい」テーマ曲
約九十年も経過した現在も奏でられ、我々に勇気とリズムを与えられ、コロナを吹き飛ばす力を頂き、早く通常のリズムに回復することを願います。
~ふるさと自慢の~実りの秋を迎え、名倉山山頂展望台からの見事なパノラマを来年こそ見たい。

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