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平成31年 成人式 新たな門出を迎えた新成人

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福島県新地町

平成31年成人式が1月13日、町農村環境改善センターで行われ、86名の新成人が新たな門出を迎えました。
新成人は真新しいスーツや華やかな振り袖などの晴れ着に身を包んで成人式に参加し、成人の日を迎えた喜びを分かち合いました。
会場では、久しぶりに再会した友人たちと、写真を撮り合ったり思い出話に花をさかせていました。
第一部の式典では、コールしおさいのみなさんのリードによる国家斉唱、新地町の歌で始まりました。大堀武町長は「みなさんがこれからあゆむ道は、決して平坦な道ではないかもしれません。ただ、支えてくれる人が必ずいます。自分を信じ、一つひとつの努力の積み重ねと、多くの出会いが、いつか必ず大きな実を結ぶことになると信じています」と式辞を述べ新成人を祝福しました。
新成人代表の谷茂樹さんは「社会人としてはまだまだ未熟です。社会に出て働いている人、学生として勉強中の人、まだ将来の道を迷っている人など様々です。しかし、成人を迎えた今、大人としての自覚を持ち、責任ある大人として社会に貢献していきたいと思います。」と謝辞を述べました。
「二十歳の誓い」では、石田瑞樹さんが「成人としての自覚と責任を持つことは勿論のこと、人との繋がりを大切にし、自分のため、人のため、社会のために行動できる人になりたいです。」と話し、渡邊誠也さんは、「私たちはたくさんの方々に支えられて生きています。その支えへの感謝の気持ちを常に持ち続ければ、自分はもちろん、周囲の人々も大切にできると思います」と、新成人の2名が、家族や友人への感謝の気持ちや成人として決意を発表しました。
第二部の記念行事では、東北を中心に演奏活動を行っている「加藤詢子マリンバアンサンブル」による演奏が会場を盛り上げました。

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