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日本一早い山開き 第40回鹿狼山元旦登山 希望あふれる1年の始まり

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福島県新地町

■復興フラッグと共に見る初日の出
鹿狼山では1月1日、「日本一早い山開き」として、1年の安全を願う式典が、鹿狼山元旦登山に先立って行われました。
山開き式では、町観光協会の後藤顯一会長、鹿狼山元旦登山実行委員会の加藤源司委員長、大堀武町長、菊地議長があいさつを行いました。その後、テープカットの代わりに、竹をノコギリで切り山開きを祝いました。
町内外から訪れた約3,000人の登山者が花火を合図に登り始め、山頂では太平洋から昇る初日に、1年の幸せを願いました。
元旦登山は、杉目地区の住民を中心とした実行委員会の主催で行われ、今年で40回目。登山口付近では同実行委員会や町観光協会による記念品の配布、商工会青年部による豚汁、コーヒーが振る舞われました。
「初日の出を見る会」が1月1日、釣師浜で実施され、海からの初日の出を見ようと、元釣師地区住民など町内外から約300人が集まりました。
太平洋から初日が顔を出すと、来訪者は今年一年の健康や復興を願いました。震災前に毎年地域住民を中心に行われていた「初日の出を見る会」を復活させようと、昨年から復興庁の心の復興事業を活用し、復興フラッグ管理団体リバイバルFが被災地区住民の協力を得て主催。会場では復興フラッグの掲揚や飲み物、玉こんの振る舞いなどが行われました。

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