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福島県柳津町

■福島さわやか行政相談キャンペーン 5月1日~31日
総務省では、柳津町を担当する行政相談委員として、次の方を委嘱しています。
行政相談委員は、総務大臣が委嘱した有識者で、地域住民の皆さんから国の行政全般に関する意見・要望を受け付け、皆さんと関係行政機関等との間に立って、その解決を促進するようご相談に応じています。
なお、町では、次のとおり柳津町社会福祉協議会の弁護士相談会とあわせて行政相談を行います。
令和元年5月8日(水)銀山荘
令和元年8月9日(金)西山支所
令和2年2月4日(火)銀山荘
※時間は、午前10時から正午までです。

問合せ:
総務課総務班【電話】42-2112
柳津町社会福祉協議会【電話】42-3418

■~相続登記の促進~第4回「遺言書が争いを防止する?」
Q.私には妻と3人の子供がいます。私が亡くなったときに、同居している二男夫婦に自宅を相続させたいのですがどうすればよいでしょうか?
A.遺言書を作成することをおすすめします。
遺言書を残さなかった場合、法定相続分での相続となります。相続人間での話し合い(遺産分割協議)で相続割合を変えることはできますが、もめる場合もあります。遺言書を作っておけば遺産分割協議をしなくても二男夫婦が自宅を取得できます。本来、二男の奥様には相続する権利がありませんが、遺言書を作成することで遺産を取得させることができます。これを「遺贈」と言います。ただし、兄弟姉妹以外が相続人となる場合には「遺留分」という最低限相続できる財産の割合があり、これを侵害していると、遺産の取得者が他の相続人から遺留分を取り戻す請求をされることもあります。
次回は、第5回「遺産分割協議ができない?」をテーマにご案内いたします。
ご不明な点は左記までお問い合わせください。

問合せ:
福島県司法書士会【電話】024-534-7502
福島地方法務局【電話】024-534-2045

■放火を防止する!放火されない環境づくりに取り組みましょう
~対策~ 放火を防ぐにはどうしたらいいの?
(1)ごみは収集日の朝、決められた場所に出す
(2)家の周りに燃えやすい物を置かない
(3)夜間照明等で、家の周りを明るくする
(4)物置や車庫には施錠をする
(5)洗濯物の取り込みを忘れない
(6)車やバイク等のカバーは防炎製品にする
(7)郵便受けに新聞等をためないようにする
(8)ご近所同士で協力する

・なぜ放火が起こるのか……
その特徴や傾向をよく理解することが放火を予防する第一歩です。
一人ひとりが自ら、放火されない環境をつくることが大切です。
全ての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられています。
住宅用火災警報器を設置しましょう!

火災・救急・救助は『119番』

問合せ:会津坂下消防署柳津出張所
【電話】42-2150

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