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《町の話題・お知らせ》自然の大切さ・楽しさを学びました!

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福島県柳津町

「NPO法人森の案内人」より講師をお招きし、柳津小学校・西山小学校の児童が森林環境学習を行いました。

10月14日(水)、西山小学校5・6年生6名が、6月に引き続き博士山で、里山保全の大切さや植物の説明を受けながらフィールドワークを行いました。児童達はそれぞれ思い思いに秋を感じながら楽しんでいました。
6年生にとっては最後の博士山での森林環境学習となりましたが、かけがえのない体験となったようです。

10月15日(木)、西山小学校1・2年生4名が小学校の裏山を散策しました。
裏山のゴール地点までの道中には、アケビやカリンをはじめとする様々な植物やキノコが生え、見るものすべてが新鮮だったようです。その後の教室でのまとめの学習では、キノコが山にとって重要な働きがあることなどの説明を受けました。
児童達にとっては初めての山登りでしたが、懸命に登り、楽しい散策となったようです。

10月20日(火)、黒滝地区を流れる銀山川にて、柳津小学校5年生13名が川のはたらきについて講話を聞いたり、川に入って学習したりしました。
長靴をびしょ濡れにしながら様々な種類の生物を採取し、中には魚を捕獲した児童もいました。採取した生物がきれいな川で生息するものだということがわかり、川の保全について理解を深めていました。

■森林環境学習とは?
福島県森林環境交付金事業により、小学校、中学校、及び義務教育学校の児童・生徒を対象に、森林づくりへの意識を高めることをねらいとし、木工クラフトや山中でのフィールドワークを実施しております。

■福島県森林環境交付金事業とは?
森林環境の保全と森林を全ての県民で守り育てるという意識の醸成を目的とし、森林環境税による福島県の財源を市町村独自の裁量で運用している事業です。

・これからも生き物が棲める綺麗な川を守りましょう!

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