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解説 相続登記

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福島県相馬市

ここでは、相続登記を行わないことで生じるさまざまな問題や、相続登記に関する疑問などを、全10回に分けて掲載します。

■第7回 亡くなった父が建築した建物の登記がない場合、どうするの?
Q.5年前に亡くなった父が生前建築した居宅があるのですが、登記をしていないことが判明しました。この建物は私が相続したのですが、登記をしなければいけないと言われています。どのようにしたらよいでしょう?
A.ご質問の場合は、建物を相続したことにより所有者となった方(相続人)が建物の登記(建物表題登記)を法務局へ申請しなければなりません。
建物表題登記は書面またはインターネットを利用して申請します。
相続人が申請する場合は、通常の添付書類(建築した人の所有権を証明する書類、所有者の住民票、建物の図面など)のほか、自分が「亡くなられた前所有者(父親)の相続人」であることを証明する書類(戸籍(除籍)謄本、遺言書、遺産分割協議書など)を提出する必要があります。

次回は、第8回「親から相続した土地に建物が建っているのに、地目が山林?」をテーマに紹介します。
不明な点は下記まで問い合わせください。

問い合わせ先:
・福島県土地家屋調査士会(【電話】024-534-7829)
・福島地方法務局(【電話】024-534-2045)

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