ユーザー登録
文字サイズ
自治体の皆さまへ

令和元年度水道事業会計予算 安全・安心な水の安定供給を目指して

7/44

福島県須賀川市

水道事業の経営は、水道料金をもとに、安全で安心な水道水を安定して供給することを基本に行っています。令和元年度水道事業会計予算は、次のとおりです。

◆給水人口は6万8850人を計画
水道事業会計の予算は、施設の維持管理など、事業を経営するための「収益的収支」と、施設を整備するための「資本的収支」で編成しています。
本年度の事業計画(表1)を基に収益的収入金額を見込んでいます。
収益的収支と資本的収支の予算額は表2及び表3(内訳)のとおりです。

○表1 事業計画

○表2 水道事業会計予算

○表3 水道事業会計予算 (内訳)

▽収益的収支 ※1
収入は、主に水道料金で、18億5685万円の予算を見込んでいます。
支出は、減価償却費や施設の運転・管理・修繕に要する経費などで、17億5298万円の予算を計上しています。
収支差し引きは1億387万円で、当年度純利益(消費税額を除く収支差額)は、360万円を見込んでいます。

▽資本的収支 ※5
収入は、国などからの長期借入金である企業債や市からの出資金などで、10億9909万円の予算を見込んでいます。
支出は、西川浄水場の改築や水道管の布設、古くなった水道管の取り替えなどの建設改良事業費、企業債の償還金などで、17億9098万円の予算を計上しています。
収入額が支出額に対し不足する額の6億9189万円は、収益的支出のうち実際の現金支出を伴わない減価償却費などから生じる損益勘定留保資金や消費税資本的収支調整額で補てんする予定です。

※1 施設の運転・管理・修繕など、水道事業を経営するための経費とその財源
※2 水道施設などの資産価値の目減り分を毎年の費用として計上したもの
※3 浄水場運転管理、施設の修繕のための費用
※4 国などからの借入金の利息
※5 水道施設を建設・整備するための経費とその財源
※6 減価償却費など実際の現金支出を伴わない自己財源
※7 施設の建設・更新費用
※8 国などからの借入金の元金の返済

→経営課
【電話】63-7118

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

自治体からのお知らせ欄
コメント
〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-20-5 石川ビル3階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

ユーザー登録
MENU