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平成30年度市俳句ポスト年間特選句・秀逸句・入選句の紹介

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福島県須賀川市

市では、市内の名所や旧跡などの景勝地23か所に「俳句ポスト」を設置しています。誰でもその場で投句でき、毎年多くの俳句が投函されています。平成30年度も市民の皆さんをはじめ、東京や遠くは熊本など、本市を訪れた皆さんがそれぞれの思いや須賀川の風情などを句に詠み、一般の部に3686句、子どもの部に5522句が寄せられました。1月30日に選句会を開き、年間特選、秀逸、入選句を選びました。

◆牡丹賞受賞者よろこびの声
東京都江戸川区 佐久間博信さん

産湯(うぶゆ)に浸かり、青春時代までを見続けて来た母なる山、宇津峰。坂上田村麻呂東征伝から南北朝の戦記まで歴史に関わりのあるこの山。
幼い頃から絵に描いたり、作文に書いて来たこの山を、自然の流れで俳句に。夜空を見上げれば、天の川は我が家の上から宇津峰へと流れて落ちて行きます。この壮大な景色を是非俳句にと思って作ったのがこの句です。

◆ぼたん賞受賞者よろこびの声
柏城小3年 星 かのんさん

校ていであそんでいるときに、わたしの目の前を何まいかのもみじのはが、ひらひらとおちていきました。わたしには、それがもみじからの手紙に見えました。
「もうすぐさむい冬がくるよ。」と書いてあるかのようでした。そのときのことをはいくにしました。
わたしのはいくがしょうにえらばれてとてもびっくりしました。これからもたくさんのはいくを作っていきたいです。

→文化振興課
【電話】88-9172

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