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ふくチャレ~Fukushima Challenger

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福島県

■いま福島で頑張る人たちを紹介
「わくわく」をみんなで感じながら、魅力ある浪江を創りたい
一般社団法人東の食の会専務理事
一般社団法人NoMAラボ代表理事
高橋(たかはし)大就(だいじゅ)さん

東日本大震災の惨状を見た高橋大就さんは、2011年6月から東北の一次産業と向き合い、課題解決に向けた取り組みを開始。2016年からは、福島県の食産業支援に注力、今年4月、浪江町に移住しました。
いま取り組んでいるのは新しい農場づくり。「ここで、日本では今まで生産していなかった珍しい農作物を作ろう、という試みを始めています。私たちは関わるみんながときめく『わくわくの芽』を生み出すことを一番大切にしています」と高橋さん。農場には県内の農家や岩手県の漁師などが駆け付け、目を輝かせながら作業しています。高橋さんは日本のトップクラスの農家が集まって好きな作物を作る、世界中のどこにもない農場を浪江町に作りたいと考えています。
こうした活動と合わせて、高橋さんは浪江町の記憶・伝統・文化を次代に残していくためのアートを街中に創ろうという試みをいま、住民とともに進めています。さまざまなわくわくの芽がここで生まれ、しっかりと根を下ろしはじめています。

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