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[特集]福島の今を発信!東京2020(1)

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福島県

東京2020大会では、福島県からスタートした聖火リレーをはじめ、県営あづま球場で開催された野球・ソフトボール競技など、さまざまな場面で「福島の今」を世界に発信しました。

■Jヴィレッジから聖火リレーがスタート!
オリンピック聖火リレーは、2021年3月25日(木)に「ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ」をグランドスタートし、3月27日(土)までの3日間、59市町村ゆかりのランナーたちが県内26市町村を走行しました。

■福島県で製造された水素を使用
新国立競技場の聖火台や大会車両、オリンピック聖火リレーのトーチの一部に、浪江町の「福島水素エネルギー研究フィールド」等で製造された水素が燃料として使用されました。

■県営あづま球場でオリンピック野球・ソフトボール競技開催!
東京2020オリンピック全競技のトップを飾る試合として、ソフトボール競技6試合、野球競技1試合が県営あづま球場で開催されました。始球式では県内の中学生たちが登場し、大役を務めました。
福島の地での試合を勝ち抜いた日本代表の両チームは、決勝戦で強豪アメリカに勝利し、見事金メダルを獲得しました。

◇野球競技始球式に登場した2人からのコメント
この始球式は一生の思い出になりました!福島の良いところ、復興したところを少しでも世界に広められたと思います。

◇ソフトボール競技始球式に登場した2人からのコメント
緊張と不安でドキドキしました。将来こういう大きな舞台に立てる選手になれるように努力していきたいです!

◆県産品を世界に発信!
▽福島の桃はデリシャス
海外選手・監督が「福島の桃はデリシャス」とSNSや取材で発信。ツイッターのトレンドワードにもなるなど、福島の桃が話題になりました。

▽岩瀬農業高校生が安全性をPR
岩瀬農業高校生たちが起用された復興庁制作のポスターが選手村の食堂などに掲示され、福島県産食材の魅力と安全性をPRしました。

▽選手をたたえたビクトリーブーケ
東日本大震災の被災3県で育てられた花等が使用されたビクトリーブーケ。福島県からはトルコギキョウとナルコランが選ばれました。

■パラリンピック聖火フェスティバル
2021年8月12日(木)から8月15日(日)にかけて、「パラリンピック聖火フェスティバル」が開催されました。県内全59市町村が起こした種火を集め、「福島県の火」を作りました。

◇県公式YouTubeで動画公開中!
無観客で行われたフェスティバルの様子を動画で公開中。各セレモニーや、セレモニーに華を添えたパフォーマンスをぜひご覧ください。

◆復興のさらなる加速化に向けて
今後、都市ボランティアの活動機会の創出、あづま球場やJヴィレッジを活用したスポーツによる交流人口の拡大、ホストタウンを契機とした継続的な国際交流などの取り組みを関係団体等と連携しながら進め、復興のさらなる加速化につなげていきます。

◇「オリンピックコンサート2022inふくしま」開催!
オリンピック映像とフルオーケストラが競演するコンサートです。東京2020大会で活躍したオリンピアン・パラリンピアンも登場!
日時:令和4年1月15日(土)午後6時開演
(午後5時15分開場、午後8時20分終演予定)
会場:けんしん郡山文化センター大ホール(郡山市)
料金:
・S席 3,800円
・A席 3,000円
・B席 2,200円
(全席指定・税込)
出演:
・オーケストラ…THE ORCHESTRA JAPAN
・指揮…永峰大輔
・司会…藤本隆宏(オリンピアン・俳優)

問合せ:県庁オリンピック・パラリンピック推進室
【電話】024-521-7312
※前売り券販売などの詳細は、ホームページ「ふくしまプラス2020」をご覧ください。

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