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自治体の皆さまへ

[特集]福島の今を発信!東京2020(2)

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福島県

■知事メッセージ
「復興五輪」のその先へ
福島県知事 内堀 雅雄
福島県においては、聖火リレーのグランドスタートや野球・ソフトボール競技が開催されたほか、本県ゆかりの選手たちの活躍や、様々な場面で活用された県産品への高い評価など、復興五輪として一定の成果をあげることができました。
一方で、新型コロナウイルス感染症の影響により、無観客での開催や関連イベントの中止など、思い描いていた復興五輪とは異なる形となってしまいました。
今後は、大会を通じて得た様々なつながりを更に深め、国内外に向けて、感謝の思いや本県の今の姿を積極的に発信していきます。

■大活躍!福島県ゆかりの選手たち
東京2020大会では、福島県ゆかりの選手たちが大活躍し、県民に勇気と元気、そして感動を与えてくれました。

◇パラリンピック男子車いすバスケットボール(銀)
豊島(とよしま)英(あきら)選手(いわき市出身)(株)WOWOW所属
豊島選手は3大会連続でのパラリンピック出場。主将として出場した今大会で、念願のメダルを獲得。歴史的な快挙を成し遂げました。

豊島選手「福島県の皆さまの喜んでいる表情を想像すると、私まで嬉しく笑顔になれます。たくさん応援していただきありがとうございました。」

◇オリンピックバドミントン混合ダブルス(銅)
東野(ひがしの)有紗(ありさ)(富岡高校卒)日本ユニシス(株)所属
渡辺(わたなべ)勇大(ゆうた)(富岡高校卒)日本ユニシス(株)所属 ペア
富岡第一中学校時代からペアを組んできた東野選手と渡辺選手。息の合ったプレーで、この種目で日本ペアとして初のメダルを獲得しました。

東野選手「県民皆さまの応援や支えが力になりました。ありがどうございました!」
渡辺選手「県民の皆さまの応援はいつも励みになっています!まだまだ頑張ります!」

◇パラリンピック車いすラグビー(銅)
橋本(はしもと)勝也(かつや)選手(三春町出身)三春町役場勤務
チーム最年少として夢の初舞台に臨んだ橋本選手は、5試合中2試合に出場し、計7トライを挙げる活躍で、チームの銅メダル獲得に貢献しました。

橋本選手「応援ありがとうございました。パリ大会では金メダルを獲得できるように頑張りますのでこれからも応援よろしくお願いします!」

《本県ゆかりの出場選手一覧》
オリンピック・パラリンピック・福島ゆかりの監督・コーチなど一覧については、本紙P4をご覧ください。

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