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Fukushima Challenger~ふくチャレ

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福島県

■いま福島で頑張る人たちを紹介
ーコーヒーの香りとともに地域に、快適に泊まれるゲストハウスをー
のみものをつくるひと
深澤(ふかさわ)諒(りょう)さん(楢葉町)

ヒッチハイクなどで高校時代に日本一周、大学時代に世界一周をした深澤さんは、人と話すことや人とつながって学ぶことが大好き。2020年、三島町の地域おこし協力隊に就任。働きながら、高校時代からつながりがあった浜通りにも足を運ぶ中で、楢葉町に新しくシェアハウスができることを知り、協力隊を退職。今年5月から運営会社のスタッフとして働いています。
いずれはコーヒーの焙煎所があるゲストハウスの運営も見据え、業務の傍ら、深澤さん自らコーヒー豆を焙煎し、チャレンジショップでコーヒーを提供しています。「将来的には、旅の目的地となるようなゲストハウスを自分で起業したい。そんな、旅の新しい拠点をこの地域に作りたいと思っています。シェアハウスでは、地域の方々の力を借りながらのDIYの共同作業や事務作業など『初めての経験』の連続ですが、働きながら運営・経営面も学べるのはありがたい」と話します。
深澤さんはこれまでの旅する側から、今度はこの地域で、自分が多くの旅人を迎え入れる側になっていきたい、という夢を広げています。

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