文字サイズ
自治体の皆さまへ

新型コロナウイルス感染症の防止に努めましょう(1)

2/28

秋田県五城目町

政府は、5月4日、新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下特措法という。)に基づき、緊急事態措置を実施すべき期間を5月31日まで延長していましたが、25日をもって、緊急事態措置が全国で期限を待たずに解除されました。
県では、大都市に見られるような感染拡大は発生していませんが、感染拡大を防止し県民生活と県内経済の安定を図るため、「新型コロナウイルス感染拡大防止のための協力要請等」を次のとおり行っています。

■特措法に基づく協力の要請
■県外への移動の自粛
・県外への移動を、真にやむを得ない場合を除いて避ける。
■「密閉」「密集」「密接」の「三つの密」を避ける
・集団感染の原因となり得る「換気の悪い密閉空間」「多数が集まる密集場所」「間近で会話する密接場面」の3条件が重なる場を徹底して避ける。
・飲食店などにおける「三つの密」のある場面や不特定多数での会食は避ける。
・若者は感染しても症状が出ない場合があることから、集団での活動を控える。
■イベント・行事などの自粛
・多人数または不特定の県外の人が参加するイベント、行事、会合、集会などの開催は控える。

■特措法に基づかない協力の依頼
■県外からの移動の自粛
・県外からの移動(帰省など)を、真にやむを得ない場合を除いて避ける。家族、親類からも適切なアドバイスをする。
・転入した人、長期の出張や旅行帰りなどで県外から戻った人は2週間程度外出を控え、人との接触を最小限にする。
■感染につながる行動の自粛
・人混みや近距離での会話、集会所や飲食店などに集まりカラオケを行うことは避ける。

■感染拡大防止のための呼びかけ
■各施設での感染防止対策の実施
・各施設管理者は、入場者の制限や誘導、手洗いの徹底や手指の消毒設備の設置、マスクの着用などを行うことを含め、「三つの密」を避けること、室内の換気や人と人との距離を適切にとることなど基本的な感染防止対策を徹底する。
・従業員の働き方は、在宅勤務(テレワーク)、ローテーション勤務、時差出勤など人との接触を低減する取り組みをする。
・各業界団体が作成する業種ごとの感染拡大予防ガイドラインに沿った取り組みをする。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU