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平成31年度は若者チャレンジ予算!

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秋田県

平成31年度は、人口減少社会の克服に向けて、若者の夢の実現に向けた挑戦への応援をはじめ、首都圏からの移住促進、インバウンド誘客のための集中的なプロモーション、外国人材の受け入れ体制の整備、各産業分野におけるICT(※1)・AI(※2)の導入を強力に推進します。また、豪雨災害からの復旧や防災・減災対策により県土保全と防災力強化を図るほか、健康寿命日本一に向けた取り組みや障害者差別解消の推進など、誰もが健康で安心して暮らすことができる地域社会の実現に向けた取り組みも着実に推進します。

※1 ICT…Information and Communication Technology(情報通信技術)
※2 AI…Artifi cial Intelligence(人工知能)

◆1 平成31年度一般会計予算 総額5,741億円(対前年度当初比△62億円、△1.1%)

◆2 「第3期ふるさと秋田元気創造プラン」に基づく戦略などの予算 2,562億円

◇ピックアップ!チャレンジあきたドリーム事業
(1)若者チャレンジ応援事業(詳細はあきたびじょん5.6月号5頁参照)
次代を担う若者の夢の実現に向けた挑戦を応援することによって、若い世代の地域活性化に向けた戦略的な取り組みを促進します。
(2)移住支援金交付事業
東京圏から本県に移住し、特定の対象企業に就職または創業した場合に移住支援金を給付します。
(3)起業支援事業(地域課題解決枠)
地域の課題に取り組む若者などの優れた事業の創出を促進するため、起業費用の一部を助成します。

◆3 健全な財政運営の確保
(1)次の世代にツケを残さないよう、可能な限り県債発行額を抑制し、プライマリーバランスの黒字を確保しました。

(2)災害時の対応などのために積み立てている基金(≒貯金)を有効に活用しつつも、一定の基金残高を確保しました。
◇財政2基金(財政調整基金・減債基金)の実質基金残高見込み

※実質基金残高… 市場公募債の償還財源として、ルールに基づき減債基金に積み立てた額を除いた残高のことです。

問合せ:県財政課
【電話】018-860-1105

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