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お元気ですか 保健相談センターです

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群馬県榛東村

■骨粗鬆症について

◇どんな病気?
骨密度が低下したり、骨質が劣化することで骨の強度が弱くなり、骨折などをしやすくなる病気です。

◇どんな人に多いの?
閉経後の女性や高齢の男性に多い病気ですが、運動不足等により若い人でも発症することがあります。

◇どうして骨粗鬆症になるの?
加齢や遺伝、食事や運動不足、喫煙、アルコール摂取や病気等、さまざまな要因が重なることにより発症します。

◇どんな症状がでるの?
骨粗鬆症自体に殆ど自覚症状はなく、骨折によって腰や背中が痛んだり、腰が曲がってきたり、身長が縮んできて、初めて気付くことがあります。

◇どうすれば予防できるの?
食事と運動、生活習慣の改善により、予防できます。
骨形成に欠かせないカルシウム、カルシウムの吸収を助けるビタミンD、骨形成を促進するビタミンKをとることが大切です。

・カルシウムを多く含む食品…牛乳、ヨーグルト、チーズ、納豆、木綿豆腐、凍り豆腐、厚揚げ、ワカサギ、干しエビ、小松菜、チンゲンサイ、モロヘイヤ、水菜、ひじきなど
・ビタミンDを多く含む食品…鮭、干ししいたけ、など
・ビタミンKを多く含む食品…小松菜、ブロッコリー、にら、納豆など

■インフルエンザに注意
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など普通の風邪と比べ全身症状が強く、肺炎など重症化することがあるため、注意が必要です。

◇感染経路
飛沫感染…感染者の咳やくしゃみなどに含まれるウイルスが、鼻や口から侵入し感染する。
接触感染…手すりやドアノブなどに触れることで手についたウイルスが口や目などの粘膜から侵入し感染する。

◇インフルエンザにかからない、うつさないために
・手洗い、うがいをこまめにしましょう。
・加湿器などを使い、適度な湿度(50〜60%)を保ちましょう。
・人混みにはできるだけ近づかないようにしましょう。
・体の抵抗力を高めるため、十分な休養とバランスのとれた食事を心がけましょう。
・咳エチケットを実践しましょう。

うつらない、他の人にうつさないためにマスク(使い捨て)を着用しましょう。

お問い合わせは、保健相談センター
(【電話】0279-70-8052)

■休日当番医
※市外局番は0279です。

※耳鼻科、歯科の診療時間は正午までです。
※夜間急患診療所(午後7時~11時、年中無休)
【電話】23-8899

■しんとう健康ダイヤル24
健康相談、医療相談、介護相談、育児相談や医療機関情報を提供します。
医療機関を受診すべきか迷ったら、まずは電話でご相談ください。
※電話番号は必ず非通知設定を解除してご利用ください。
【電話】0120-077-005
(24時間・年中無休、通話料・相談料無料)

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