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自治体の皆さまへ

新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ

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群馬県

新型コロナウイルス感染症の発症や重症化予防、まん延防止を図るため、ワクチン接種を実施します。
県では、円滑な接種に向けて市町村などと連携して準備を進めています。県民の皆さんには、ワクチンの接種を受けていただくよう勧めていますが、接種を受けることは強制ではなく、受ける人の同意なく接種が行われることはありません。
接種に当たっては、ワクチンの有効性と、副反応のリスクについて理解した上で自らの意思により接種していただく必要があります。

■今知りたいワクチンのこと
◇段階的に接種が始まります
[接種の順位]
1.医療従事者等(実施中)
2.65歳以上の高齢者(4月中旬以降)
3.基礎疾患のある人、高齢者施設などの職員
4.上記以外の16歳以上の人

◇接種費用は無料です。1人2回の接種が必要です
ファイザー社製ワクチンは、1人2回接種です。その他、現在国が確保を進めているワクチンは複数種類ありますが、どのワクチンも1人2回の接種を予定しています。

◇接種の予約方法
住所地(住民票所在地)の市町村の医療機関、もしくは市町村が設ける会場で接種が受けられます。接種券(クーポン券)が届きましたら、市町村の広報紙やホームページなどで予約方法・会場を確認してください。

◇ワクチン接種の問い合わせ先
内容により窓口が異なります。
接種の日程や予約方法…住所地の市役所・町村役場のワクチン接種に関するコールセンター
ワクチンの副反応など…ぐんまコロナワクチンダイヤル(【電話】0570-783-910【FAX】027-223-7872)

◇新型コロナウイルスワクチンQ and A

Q:ワクチンの安全性が気になります
A:薬事審査で有効性・安全性などを確認しています国内外の臨床試験で接種後に生じた症状や疾病などの件数や頻度の情報を収集し、安全性について審査しています。
また厚生労働省は接種開始後に報告された副反応を疑う事例を収集し、専門家による評価を行っています。こうした結果の公表により、安全性に関する情報提供が行われています。

Q:ワクチン接種後の副反応が心配です
A:どんなワクチンでも、副反応が起こる可能性がありますワクチンの主な副反応は、注射した部分の痛み、疲労、頭痛、筋肉や関節の痛み、寒け、下痢、発熱などです。こうした症状の大部分は、接種後数日以内に回復しています。またアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)などの副反応がまれに起こる場合があります。

■発熱や風邪症状があるときは電話で相談しましょう
(1)かかりつけ医に電話で相談
※かかりつけ医がいない、または相談先が分からない人は、県受診・相談コールセンターまたは保健所(本紙4ページ掲載の図)に電話してください

(2)相談先の医療機関で診療・検査ができる場合はそのまま受診
※相談先の医療機関で診療・検査が難しい場合は、診療・検査ができる医療機関などを紹介します

注意事項:
・必ず電話をしてから医療機関を受診してください
・受診の際は必ずマスクを着用してください
・検査結果が判明するまでは外出を控えてください

問い合わせ先:県受診・相談コールセンター
【電話】0570-082-820

※ここに示す情報は3月23日現在のものです。新型コロナウイルス感染症に関する情報は状況により変わることがありますので、今後も県・市町村の広報紙・ホームページやテレビ、新聞などの情報に注意してください

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

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