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くらしの防災ガイド

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茨城県かすみがうら市

■台風や大雨に備えて
台風や大雨は、毎年大きな災害をもたらしますが、警報などの防災気象情報を利用して、被害を未然に防いだり、軽減することが可能です。「台風や大雨の危険が近づいている」というニュースや気象情報を見聞きした際は、災害への備えを再確認しましょう。いざという時は、周囲の人にも声をかけ、ためらわずに避難しましょう。

◆台風とは
強風と大雨の両方またはどちらかを伴った熱帯低気圧のことで、最大風速がおよそ17m毎秒以上で「台風」と呼ばれます。

◆台風の強さ
台風の強さは、その最大風速により決められています。

◆台風の大きさ
強風域(10分間平均風速15m毎秒以上の風が吹いているか、吹く可能性がある範囲)の大きさによって右のように決められています。台風は数百kmの水平スケールをもつ大きな自然現象であり、中心付近でのみ災害が起こるわけではありません。
暴風域や強風域の情報に注意が必要です。また、台風から離れたところでも大雨による災害が発生します。

[超大型]
半径800km以上

[大型]
半径500km以上800km未満

◆家の中の備え
○非常用品の確認
懐中電灯・携帯用ラジオ(乾電池)・救急箱・衣類・非常食・携帯ボンベ式コンロ・貴重品など

○室内からの安全対策
飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼る・飛来物に備えてカーテンなどを閉める

○断水に備えて水の確保
飲料水・浴槽に水を張り生活用水を確保

◆避難の備え
・土砂災害や洪水災害の危険性が認められる場所を、総合防災マップで確認しておく。
・学校や公民館など、指定されている避難場所への避難経路を確認しておく。
・普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。
・避難の際は、持ち物をリュックサックに入れ、両手が使えるようにしておく。

参考:気象庁ホームページ

問合せ:危機管理課(千代田庁舎)

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