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茨城県五霞町

『この夏も熱中症に注意』

暑くても屋外作業をしなければならない方、涼しい部屋で一日中過ごし、運動不足を感じている方も多いと思います。夏は熱中症の危険があるため、次のような注意が必要です。

◆環境に注意
暑い時間の活動は警戒が必要です。朝や夕方の涼しい時間帯に、休憩しながら行いましょう。湿度の高い日は汗が蒸発しにくく、特に注意が必要です。環境省の暑さ指数(WBGT)を参考にしてください。WBGTが28°C以上は厳重警戒、31°C以上は危険を示します。昨年8月にWBGT33°Cを超えた日は観測地点である古河市で12日、暑さで有名な熊谷市で6日、館林市で13日でした。本町も同様に注意が必要です。

◆こまめな水分補給
汗によって失われた水分を補給することが必要です。事前にコップ1杯以上の水分を摂り、作業中も頻繁にコップ半分ほどの水分を摂るようにしましょう。血圧が高めな人等は15分に1回水分補給をしましょう。また、大量に汗をかく時は、血液中の電解質成分も失われるため、スポーツドリンクや経口補水液を活用しましょう。スポーツドリンクは、エネルギー補給の目的で糖質が多いものが多く、減量や血糖コントロールをしている方は、糖質を含まない低カロリーのものを選びましょう。

◆汗の対処法
汗は皮膚の上で蒸発する時に身体から熱を奪い、体温が上昇しすぎるのを防ぎます。そのため、吸汗発散機能や通気性の高い服装を選びましょう。また、屋外では色の濃いシャツは避け、帽子を着用します。汗をかきにくい人は身体の中に熱がこもりやすくなるため、水に濡らしたタオルで身体を拭く、シャワーを浴びる等、体温を下げる工夫が必要です。

◆体調の管理
体調が悪いと体温調節機能も低下し、熱中症になりやすくなります。食欲がない、または食べていない、疲れている、睡眠不足等の時は、休む判断も大切です。

(健康福祉課保健師)

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