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自治体の皆さまへ

今を輝く古河の星(1)

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茨城県古河市

私たちのまちには、さまざまな分野で活躍している人たちがいます。そんな人たちを地域のみんなで応援し、地元に帰ってきたときには、温かく迎えられるまちでありたい。
今回は、ふるさと古河を離れても、芸術・文化・スポーツの分野で輝く人たちを紹介します。

■累計発行部数800万部を誇る
漫画家 遠藤 達哉(tatsuya endo)

古河市出身の漫画家である遠藤達哉さん。現在、少年ジャンプ+(プラス)で連載中の『SPY×FAMILY』は、敏腕スパイの父と殺し屋の母、超能力者の娘が仮初めの家族となって「より良き世界の平和」のために立ち向かうスパイコメディです。
幼い頃から画(え)を書くことが大好きだった遠藤さんは、高校生の時、集英社への漫画投稿を機に担当者が付き、漫画家への第一歩を踏み出します。その後も市内の高校に通いながら毎月集英社まで足を運び、担当者から漫画の指導を受けたそうです。
その後、1999年大学浪人中に描いた『西部遊戯』が「第5回ストーリーキング漫画部門準キング」を受賞し「赤マルジャンプ」でデビューを果たしました。そして、2007年、現在の担当者の林士平(りんしへい)さんとタッグを組み、ジャンプSQ(スクエア).で『TISTA』や『月華美刃(げっかびじん)』を連載してきました。
更に、2018年には少年ジャンプ+に移り、2019年から連載を開始した『SPY×FAMILY』は「このマンガがすごい!2020」や「全国書店員が選んだおすすめコミック2020」で1位を受賞するなど、数々の漫画コンテストで入賞しています。
最新刊の第6巻は、初版100万部を突破し、累計発行部数800万部を誇ります。古河市出身の漫画家である遠藤さんをこれからも応援しましょう!

《Profile》
1980年生まれ。古河市出身。2000年『西部遊戯』で漫画家デビュー。
現在は集英社が配信する漫画配信アプリおよびサイト「少年ジャンプ+」にて『SPY×FAMILY』を連載中。
〇受賞歴
次にくるマンガ大賞2019 Webマンガ部門 1位
このマンガがすごい!2020 オトコ編 1位
全国書店員が選んだおすすめコミック2020 1位
マンガ大賞2020 2位
第4回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞 1位

《作品年表》
〇『西部遊戯』
第5回ストーリーキング漫画部門準キング受賞作。
西部劇風の街が舞台で、賞金稼ぎ養成学校の新入生エレナ・フィスカフを主人公とする物語

〇『TISTA』
初めての連載作品。
特殊能力を持つ暗殺者(殺し屋)となった少女と、彼女を取り巻く人々を描いたサスペンス作品。
『ジャンプSQ.』(集英社)2007年12月号から2008年8月号まで連載

〇『月華美刃』
2作目の連載作品。
『竹取物語』をモチーフにした和風ファンタジー。
『ジャンプSQ.』(集英社)2010年6月号から2012年2月号まで連載

〇『SPY×FAMILY』
3作目の連載作品。
『少年ジャンプ+』(集英社)2019年3月25日から隔週月曜更新で連載中

《遠藤達哉作品 × 古河and三和 図書館》
遠藤達哉さんの広報特集に併せて、5月1日から古河・三和図書館で、遠藤さんの漫画が閲覧できます。ぜひ、ご来館ください。
※館内閲覧のみ可能です。

《開催決定! 市内書店に『SPY×FAMILY』特設コーナーを設置》
市内書店の協力により『SPY×FAMILY』の特設コーナーが設置されています。みんなで遠藤さんを応援しましょう!

《さらに! 特設コーナー設置期間中 プレゼント企画開催!》
開催期間:5月1日(土)~5月31日(月)
市内書店の特設コーナーの写真を撮り、ハッシュタグ「#スパイファミリーwith KOGA」をつけてTwitterに投稿すると、抽選で10名様に遠藤達哉先生の直筆サイン入りグッズが当たります!

〇特設コーナー設置店舗一覧
(本紙またはPDF版に掲載のQRコードをご利用ください)

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