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健康百科

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茨城県古河市

5月31日は世界禁煙デーです

■「禁煙」を始めてみませんか?
これまでの禁煙治療は、ニコチンを含まない飲み薬などを服用し、たばこを吸いたい気持ちを抑える治療が一般的でした。令和2年4月からは加熱式たばこも禁煙治療の対象として認められ、一定の要件を満たせば、健康保険が適用されます。これにより、禁煙治療を受けた人の70~80%が禁煙に成功しています。

■禁煙のメリットは?
たばこの煙には、ニコチンや発がん性物質が含まれており、さまざまながんの原因になるといわれています。禁煙10年後には肺がんのリスクが半分以下、15年後には心疾患のリスクが非喫煙者と同じになります。また、35歳までに禁煙すれば、たばこによる死亡リスクも避けられるといわれています。
禁煙は、喫煙者だけでなく受動喫煙をしている人の肺がんや脳卒中、乳幼児突然死症候群(SIDS)を減少させるなど、大きな効果があるとされています。また、禁煙外来の費用は、健康保険が適用されると13,000∼20,000円程度で済みます。この先何年もたばこを吸い続けた場合の金額に比べると、家計の負担を軽減することにもつながります。

■どこで治療できるの?
古河市内にも禁煙治療をしている医療機関があり、市ホームページで紹介しています。この機会に、禁煙にチャレンジしてみませんか。

医療機関一覧・保険適用治療の要件
(本紙またはPDF版に掲載のQRコードをご利用ください)

問合せ:健康づくり課

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