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大子町のICT教育

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茨城県大子町

町では、今年度から小中学校の全児童生徒にAIドリル型教材(Qubena)を導入しました。一人一台のタブレット端末(chromebook)などを使って学習します。
Qubenaには、次のような特長があります。

・5教科(国語、算数・数学、理科、社会)に対応
※小学校低学年(国語、算数)
※小学校中学年(国語、算数、理科、社会)
・児童生徒一人一人の習熟度に合わせてAIが最適な問題を出題
・担当の先生が児童生徒に適切な問題を選んで出題することも可能
・間違えた問題は、丁寧な解説で補足説明
・さらにAIが類似問題を出題するので、苦手克服ができる
・タブレット端末とインターネット環境があれば、いつでもどこでも学習ができる
・教員は、児童生徒の学習データを管理画面を通してリアルタイムで確認し、学級や個人の学習進度や理解度、問題ごとの正答率などを把握しながら、授業づくりや学習指導にいかすことができる

今求められている「個別最適な学び」に対応した教材です。継続して使用することで、各教科の知識や技能をしっかりと習得させることができます。
9月の臨時休業中も、リモート授業に加えて、Qubenaで練習問題などを行うなど、各学校において活用が進みました。
10月からは学校が再開しましたが、授業における練習問題や、放課後の補充学習、宿題や自主学習などで積極的に活用しています。
これからも、有効活用して児童生徒の学力向上を図っていきます。

●子どもたちの声
・楽しく学習ができるので、勉強が好きになった。
・間違えた問題があると、AIが分かりやすく解説してくれる。そして、次も同じような問題が出てくるので、苦手な問題もできるようになる。

●先生方の声
・問題をAIが選んで作成してくれるので、教材作成の時間が短縮され、授業準備の時間を確保できる。
・一人一人の子どもたちの進捗状況や間違えている問題などが分かるので、授業にフィードバックしやすい。

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