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子どもの感染対策

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茨城県大子町

◆新型コロナウイルス感染の子どもにおける特徴
・新型コロナウイルス感染症に関しては、感染者の報告が日本国内、国外において大人と比較して少ないため、まだ分かっていないことが多いです。
・現在分かっている情報では、子どもは感染しても症状が出ない、あるいは症状が軽いことが多いと報告されています。ただし、大人と比べると割合は低いですが、重症化することもあります。

◆子どもの感染予防
・子どもにおいて特別な感染予防はなく、大人と同様に、手洗い、手指消毒を行ってください。
・(1)密閉空間、(2)密集場所、(3)密接場面の3つの「密」を避けてください。
・子どもは家庭内で感染していることが多いとの報告があるため、まずはご家族の感染予防が大事です。家庭内に感染の疑いがある方がいる場合は、別室で過ごすなど接触を避けてください。

◆正しい手洗いを続けましょう
ハッピーバースデーの歌を2回歌うといいよ♪

▽手洗いなし
残存ウイルス:約100万個

▽せっけんやハンドソープで10秒もみ洗い後、流水で15秒すすぐ
・1回
残存ウイルス:約0.01%(数百個)
・2回繰り返す
残存ウイルス:約0.0001%(数個)

※手洗いを丁寧に行うことで、十分にウイルスを除去できます。さらにアルコール消毒液を使用する必要はありません。

◆遅らせないで!予防接種と乳幼児健診
・予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。
・特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症(百日せき、細菌性髄膜炎など)から赤ちゃんを守る
ために、とても大切です。
・乳幼児健診は、子どもの健康状態を定期的に確認し、相談する大切な機会です。適切な時期にきちんと乳幼児健診を受けましょう。
・医療機関や健診会場では接種を行う時間や場所に配慮し、換気や消毒を行うなど、新型コロナウイルス感染症の感染対策に努めています。
・子どもの予防接種は、決して「不要不急」ではありません。まだ接種期間内の方は、お早めに接種を済ませてください。

問合せ:健康増進課
【電話】72-6611

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