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茨城県北起業型地域おこし協力隊『KENPOKU PROJECT E』

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茨城県大子町

茨城県では、起業を通じて県北地域の課題解決を図ることを目的に、地域資源の活用につながるビジネス等に取り組む起業者を「茨城県北起業型地域おこし協力隊」の隊員として委嘱しています。
現在、大子町で活動している8人の隊員をご紹介します。
※氏名のあとの( )は移住前の居住地です。

■中村 聖(なかむらさとし)(東京都)
建築設計(リノベーション設計・施工)、古民家再生、オーダー家具製作を主に、「お店作り」と「仲間作り」ができるリノベーション設計・施工を目指しています。

■増田大和(ますだやまと)(ひたちなか市)
“まちなか”を子どもたちの居場所に変え、子育てしやすい地域にする!!を実現するため、コミュニティプレイバス事業(移動式あそび場プレイバスの運営およびあそび場・居場所の設営、運営)をしています。

■和田(わだ)まりあ(つくば市)
自家焙煎コーヒーをフックにした関係人口の創出を目指し、同メンバー中村聖さんと築150年の古民家を改修。5月5日にコーヒーと家具のお店「hajimari」をオープンしました。ぜひ一度、立ち寄ってみてください。

■小林敬輔(こばやしけいすけ)(日立市)
茨城県北地域を拠点に茨城を飛び回る映像クリエイター。大手企業や市町村のプロモーション映像、ウエディングムービーなど幅広く手がけています。大子町のプロモーション映像も撮影し、好評をいただいています。ぜひ、一度ご覧になってください。

■鈴木友貴(すずきゆうき)(千葉県)
テントサウナを体験してもらい、人と自然をつなぐサスティナブルなサウナ造りを目指しています。今後は、サウナを含めた自然を用いたアクティビティの体験ができるゲストハウスの運営やサウナのプロデュースを予定しています。

■磯崎正太(いそざきしょうた)(東京都)
町の特産品の奥久慈しゃもを生産する養鶏事業に取り組んでいます。また、今後は世界の食糧問題を解決する可能性があるとされている、昆虫で鶏を飼育する取り組みを発信していきます。

■的場悠人(まとばゆうと)(神奈川県)
自然豊かな大子町の古民家を拠点に、心と身体がほっとくつろげる場所づくりを目指し、一人一人の身体、呼吸、生命に寄り添うヨガを中心に、持続可能な農法など、人と地球にやさしいライフスタイルの体験ができるようにしていきます。

■菅野光博(すがのみつひろ)(神奈川県)
大子町にある空き家を活用し、エンジニアやクリエイター、ノマドワーカーを集め、交流・情報交換を促すコミュニティ作りの拠点として、町の空き家を復活・運用しようと考えています。また、3Dプリンターやレーザーカッターによる特産品の開発も予定しています。

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〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

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