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茨城県守谷市

■ロボットを動かしてプログラミング体験
プログラミング体験授業 (令和2年11月25日・12月2日)
11月25日、松前台小学校の1年生が、NTTドコモのプログラミング教育用ロボット「embot(エムボット)」を使い、初めてのプログラミングに挑戦しました。タブレット端末でプログラミングを行い、実際に「embot」が動くと、児童たちは目を輝かせながら喜んでいました。
12月2日には、黒内小学校の1年生でも初めてのプログラミング授業が行われました。さまざまな方向へ動かすようプログラミングするロボット「PETS(ペッツ)」を使い、試行錯誤しながらも、自分たちの力で思いどおりに動いたときには歓声が上がりました。
今回の授業は、プログラミング教育を中核とした守谷型EdTech(エドテック)の一環として行われました。これから他の学校でも実施していく予定ですので、お楽しみに!

■歩道がきれいになりました
落葉清掃 (令和2年12月10日)
市内の建設関連業者38社で組織される守谷市災害対策協力会の皆さんにより、道路の落葉清掃が行われました。同会は平成27年に市と「災害時における復旧活動の協力に関する協定」を締結し、安全パトロールや社会奉仕活動を行っています。3回目となる今回は約50人が参加し、ふれあい道路(けやき台~大柏)に落ちたイチョウの葉を掃いて通行しやすくしてくれました。

■静寂の熱い戦い
山口凌河選手講演会 (令和2年12月10日)
オリンピック・パラリンピック教育推進事業の一つとして、「ゴールボール」で東京2020パラリンピック出場が内定している、山口凌河(やまぐちりょうが)選手の講演会が御所ケ丘小学校で行われました。ゴールボールは、鈴の入ったボールを転がし、ゴールに入れることで得点を競うスポーツ。選手は全員アイシェード(目隠し)を着用します。
山口選手の生い立ちや、競技、パラリンピックについて話してもらった後には、ゴールボールの体験会も行われ、児童たちは山口選手が投げるボールの迫力に圧倒されていました。児童たちにとって、視覚障がいやパラリンピックについて考える良い機会となりました。

■20回目のチャンピオン獲得
山野哲也さんが市長を表敬訪問 (令和2年12月16日)
市内在住のレーシングドライバーで、もりや広報大使の山野哲也さんが、JAF全日本ジムカーナ選手権通算117勝、20回目のシリーズチャンピオンを獲得した報告のため、松丸市長を表敬訪問しました。当日は、実際のレースで使用した車両が市役所に展示され、山野さんは、来庁された方との記念撮影に応じていました。車両とレーシングスーツには、MORIYAの文字が入っており、しっかり守谷をPRしてくれていました。
山野さんが「新たな記録に挑戦していきたい」と意気込みを語ると、松丸市長からは「今後もさらに活躍していただき、守谷の名を全国に広めてもらいたい」とエールを送りました。
2020年に20回目のチャンピオンを獲得した山野さん。来シーズンのご活躍をお祈りしています。

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