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茨城県常総市

◆水海道あすなろの里でさくらまつりを開催
3月30日から4月7日にかけての週末、水海道あすなろの里で恒例のさくらまつりが開催されました。今年は、例年よりも桜の開花が早まり、春休みのこの時期に合わせて満開を迎えました。
土日の計4日間は約2,000人もの来場者でにぎわい、園内ではピザづくりや生き物探しなどの各種体験イベントも実施されました。
家族連れなどが園内の約400本の桜を楽しみながら、暖かな陽気の下で春の訪れを実感する週末となりました。

◆鹿小路(かなこうじ)細野線が供用開始
3月25日、市内の都市計画道路「鹿小路細野線」が供用開始しました。この道路は、つくば野田線と取手豊岡線を結ぶ3.7kmで、鬼怒川西側地区から常磐道谷和原ICや国道16号へのアクセスが容易になります。坂手工業団地や内守谷工業団地などを行き来する自動車が多く利用することで、地域が活性化することが期待されます。供用開始日は開通式が行われ、神達市長や県の関係者などが通り初めを行いました。

◆根新田町内会が総務大臣賞
3月4日、市内中妻町の根新田町内会が「第23回防災まちづくり大賞」を受賞しました。
これは、防災・減災で優れた取り組みを行っている団体などを表彰するもので、今回は「ITを活用した災害に強い町づくり」として、最高賞である総務大臣賞を受賞しました。
根新田町内会は携帯電話のSMSを利用した地域の連絡網を構築するなど、市内でも特に自主防災の取り組みが活発な地域です。

◆「常総の文芸開化」シンポジウムを開催
3月21日、生涯学習センターで常総市デジタルミュージアムの成果を報告するシンポジウムを開催しました。
常総市デジタルミュージアムは、2016年から3年をかけて市の所蔵する美術品などをデジタル化してインターネット上に公開し、誰でも簡単に見られるようにしたもので、当日は筑波大学の先生方による基調講演や市にゆかりのある皆さんによるパネルディスカッションが行われました。

◆災害時に消防応援活動を支える特殊車両
3月18日、石下庁舎において、茨城西南地方広域市町村圏事務組合消防本部に配備された「拠点機能形成車」の内覧会が開催されました。
この車は、被災地で長期間にわたって活動できる装備を満載した車両で、大量の資機材を積むことができ、車両が左右に拡張して災害対策の拠点として活用することもできます。
これは、消防庁から無償貸与される22台のうちの1台で、県内では初めての配備となります。

◆千葉県山武(さんむ)市と相互応援協定を締結
4月11日、市と千葉県山武市は災害時相互応援協定を締結しました。単独で他県の自治体と相互応援協定を結ぶのは今回が初めてとなります。
同一の災害で被災する可能性が低く、災害時に協力し合える距離であるなどのことから、山武市から協定の提案があり、今回の締結となりました。
山武市の松下浩明市長は「東日本大震災のときに山武市は千葉県内で最も広範囲で津波の被害に遭った。常総市も関東・東北豪雨で水害を経験し、同規模の自治体なのでお互いの事情が分かり協力できると思います」と話していました。

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