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国民年金通信

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茨城県常陸太田市

■国民年金Q&Aよくある質問にお答えします
Q.年金生活者支援給付金の請求書が届いている方へ今年で20歳になります。国民年金には、加入しなければいけないのですか?
A.20歳になれば、必ず国民年金に加入することとなります(厚生年金・共済年金の加入者を除く)。20歳の誕生日を迎えると、日本年金機構から「国民年金加入のお知らせ」が届きます。
*以前は国民年金加入の届出が必要でしたが、10月から届出が不要となりました。なお、学生で保険料納付が困難な場合は、学生納付特例制度が利用できます。

Q.会社を退職しました。1ヵ月後に別の会社に就職する予定ですが、国民年金の手続きは必要ですか?
A.退職や雇用形態が変わるなどにより、厚生年金・共済年金をやめたときは、短期間であっても国民年金の資格取得の届出が必要です。

Q.厚生年金に加入していた夫(妻)が定年退職しました。何か手続きが必要ですか?
A.配偶者の定年退職で厚生年金・共済年金の扶養からはずれた方は、60歳まで国民年金に加入することとなります。健康保険が任意継続被保険者であっても、国民年金は、被扶養者(3号被保険者)から、ご自身で国民年金保険料を納める1号被保険者への種別変更手続きが必要です。

Q.年金手帳を紛失してしまいました。再発行はできますか?
A.国民年金1号被保険者は、市役所で年金手帳の再交付申請をすることができます。年金手帳は、申請してから数週間後に自宅へ郵送されます。なお、お急ぎの場合は、身分証明書等を持参の上、水戸北年金事務所で本人が手続きを行ってください。
*厚生年金加入中の方は勤務先、配偶者の扶養に入っている方(3号被保険者)は配偶者の勤務先で申請してください。

Q.将来受け取る年金額が増える制度があるって本当?
A.国民年金保険料(1万6410円/月額・令和元年度)に加えて、月額400円の付加保険料を納めると、将来の老齢基礎年金に付加年金が加算されます。
・付加保険料を納めることができるのは、国民年金1号被保険者および任意加入被保険者です。
・付加保険料の納付は、申込みをした月分からです。
・付加年金(年額)は、「付加保険料納付月数×200円」で計算します。年金を受け取り始めて2年で、納付した付加保険料の合計額に見合う付加年金額を受け取ることができます。

Q.所得が少なく保険料を納めることが困難です。どうすればいいですか?
A.前年の所得に応じて、保険料の全額または一部が免除となる「保険料免除制度」や、50歳未満の方には「納付猶予制度」があります。
*免除を受けるための基準額等、詳しくはお問い合わせください。

Q.60歳になりましたが、20歳の頃に3ヵ月分の未納があります。満額の年金を受け取ることはできますか?
A.満額の老齢基礎年金を受け取るためには、20歳から60歳まで40年間保険料を納めなければなりません。年金受給資格期間を満たしていて、過去に未納があり年金額を満額に近づけたい方は、60から65歳までの間に国民年金へ任意加入し保険料を納めることができます。また、年金受給資格期間を満たしていない方は、70歳まで任意加入することができます。納付は加入した月分からで、口座振替が原則となります。

Q.今年で65歳になります。すでに厚生年金を受給していますが、国民年金の請求はどのような手続きが必要ですか?
A.特別支給の老齢厚生年金を受給している方には、65歳の誕生月の初めに日本年金機構から「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」が送付されますので、必要事項を記入し、返送してください。

問合せ:
水戸北年金事務所国民年金課【電話】029-231-2283
保険年金課年金医療係【電話】内線118
各支所

■年金生活者支援給付金の請求書が届いている方へ
年金生活者支援給付金の対象となる方へは、令和元年9月中に年金機構から請求ハガキ等が送付されています。手続きが遅れると、支給遅延等となりますので、忘れずに年金機構へ提出してください。

問合せ:ねんきんダイヤル
【電話】0570-05-1165

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