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令和2年 新年のごあいさつ

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■自主・自立した持続可能な「魁(さきがけ)のまち・水戸」を目指して
水戸市長 高橋 靖
新年あけましておめでとうございます。
市民の皆様におかれましては、輝かしい新春をお迎えのことと、心からお慶び申し上げます。
本年4月、水戸市は、県内初となる中核市へ移行します。拡大する事務権限を活用し、市民サービスの一層の充実を図り、個性豊かで住みやすいまちへと伸展させていきます。
特に、「元気な明日を目指す健康都市宣言」を契機として、社会全体で健康づくりの機運を醸成し、市民の皆様が元気に暮らすことができる健康都市の実現を目指していきます。
また、4月から新清掃工場「えこみっと」の供用を開始することから、市民、事業者、行政が一体となって、さらなるごみの減量化、資源化などに取組み、環境負荷の少ない資源循環型社会を構築していきます。
将来的な人口減少に対応し、自主・自立した持続可能なまちをつくっていくため、現在、「水戸市まち・ひと・しごと創生総合戦略(第2次)」の策定を進めています。新たな戦略に基づき、安心して働ける多様な雇用の創出、子育て支援や教育環境の充実などに重点化を図り、水戸らしい地方創生の取組をより一層推進していきます。
あわせて、「魁のまちづくりNEXT(ネクスト)プロジェクト」では、防災・減災対策や地域経済の活性化に向け、各種施策を展開していきます。
そして、市民の皆様との協働により、水戸に住むすべての人が安全に安心して暮らし、幸せを実感できる「魁のまち・水戸」の実現に全力を尽くしていきます。

■新たな年を迎えて
水戸市議会議長 安藏 栄
あけましておめでとうございます。
市民の皆様におかれましては、希望に満ちた令和2年の新春をお健やかにお迎えのことと、心よりお慶び申し上げます。
また、本市の市政運営並びに議会活動に対し、温かいご支援、ご協力をいただいていることに、厚く御礼を申し上げます。
本市では、本年4月に、県内で初めてとなる中核市への移行や、大型プロジェクトの一つに位置付け整備が進められてきた新清掃工場「えこみっと」が供用を開始します。市民生活に欠かせない施策の展開により、更なる市民の皆様の利便性の向上と、本市の行政機能の強化が期待されるところです。
特に、中核市への移行については、保健所の設置や特別養護老人ホームの設置認可など、約2600の権限が県から移譲されます。
市議会においては、移行により必要となる多数の条例案の審議が、昨年12月議会に引き続き、本年3月議会においても行われる予定となっています。市議会といたしましては、各事業が効率的・効果的に推進され、市民サービスの向上につながるよう、議員一同、慎重な審議と適切な意見の発信を行っていきたいと考えています。
本年も、執行機関と真摯な議論を交わし、市民の皆様の声を市政に反映していきますので、一層のご理解とご協力をお願いします。
結びに、本年が市民の皆様にとりまして、実り多い年となりますよう、心からお祈り申し上げ、新年のご挨拶といたします。

■逆川こどもエコクラブ
逆川緑地に生息するホタルの保全をしていくため、地域の子どもたちが集まって作られたクラブです。平成17年4月から活動しています。
現在、活動をサポートする大人を含め、216名が所属。逆川に遡そ上してくるサケの保全や千波湖のアオコを軽減するためのビオトープ作り、外来種の駆除なども行っています。

■新清掃工場「えこみっと」
令和2年4月の供用開始に向け、下入野町に新清掃工場の建設工事を進めています。
現在は試運転を行っており、市内の一部地域を対象に、「プラスチック製容器包装」「白色トレイ」の分別収集が始まっています。
「えこみっと」の由来は、環境に優しく「エコ」な清掃工場であることに「コミットする(責任をもって積極的に挑む)」ことと、「水戸」を組合せたものです。

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