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自治体の皆さまへ

図書館ボランティアin水戸

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

■最終回 見和図書館
市立図書館では、さまざまなボランティア活動が行われています。図書館に欠かせない存在となっているボランティアの皆さんの活動を、各館ごとに紹介します。
見和図書館では月に一度、ボランティアグループ「ガブの会」による読み聞かせが行われています。
ガブの会で読み聞かせ活動を続けて12年目となる岩佐光江さんは、「子どもたちの想像する力を大切にしている」と話します。例えば、読み聞かせの前に、絵本に登場する動物の写真を見せたり、生態を話したり。子どもたちは、具体的に想像することで、どんどん絵本の世界に入り込んでいきます。また、絵本を楽しんでもらうため、自身は「黒子」になるように気をつけているとも言います。
絵本の選び方を始め、本の持ち方や声の出し方など、独学で学んでいる人が多いという読み聞かせ。岩佐さんは、「自身の経験が同じ活動をする人の助けになれば」と、ガブの会の活動とは別に学習会を行っています。ボランティアとして活動することについて、「たくさんの人に出会うことができ、人生が豊かになる」と話す岩佐さん。図書館での活動以外にもボランティアを考えている人へ、「ハードルをあげたり、気負ったりせずに、参加してみて」とエールを送ってくれました。
図書館ボランティアin水戸は今回が最終回です。市立図書館では、さまざまなボランティア活動が行われています。本に関わる活動がしたいと考えている方は、中央図書館までお問合せください。

□お知らせ
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、市立図書館は3月31日まで休館します。

問合せ:中央図書館
【電話】226-3951

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