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水戸とゆかりのある偉人 渋沢栄一を知っていますか

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茨城県水戸市 クリエイティブ・コモンズ

令和3年のNHK大河ドラマ「青天を衝(つ)け」の主人公となっている渋沢栄一。多くの企業設立や公共事業などに携わり近代日本資本主義の父と呼ばれています。青年期には一橋徳川家の家臣・幕臣として、徳川慶喜公に仕えていました。若いころ水戸の学問や思想に大きく影響を受けたと、晩年に語っている栄一。特に藤田東湖への尊敬の念は深く、東湖の著した『回天詩史』『常陸帯』などを愛読していました。
※相関図などについては、本紙またはPDF版をご覧ください。

■渋沢栄一
天保11(1840)年―昭和6(1931)年
日本初の株式会社設立をはじめ、500社以上の企業の設立に関与。
多くの学校設立に関わるなど社会福祉・教育分野でも功績を残した。

■パネル展「渋沢栄一と水戸の人々」
期間:2月8日(月)~12月26日(日)
場所:水戸城跡二の丸展示館
料金:無料

問合せ:市歴史文化財課
【電話】306-8132

■弘道館パネル展「渋沢栄一と弘道館」
期間:2月13日(土)~12月19日(日)
場所:弘道館
入館料:大人400円、小・中学生・満70歳以上200円

問合せ:弘道館事務所
【電話】231-4725

※1月21日時点の情報です。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、開催期間などが変更となる場合があります。

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