文字サイズ
自治体の皆さまへ

いなしきの今を見てみよう。

16/27

茨城県稲敷市

■市長動静(10月)
主なものを掲載

7日:協働のまちづくり推進会議
8日:チューリップまつり実行委員会
12日:茨城ゴールデンゴールズ後援会役員会
21日:議会全員協議会
30日:協働のまちづくり委員会

■除菌製品の寄贈
10月19日に沼里小学校で、感染症予防対策への支援を目的に富士フイルムホールディングス株式会社様から除菌製品(HydoroAg+アルコールクロス)の寄贈に伴う贈呈式が行われました。寄贈された製品(ボトル180個、詰め替え用クロス1560個)は、市内小学校に配布されました。ご厚意に感謝申し上げます。ありがとうございました。

■防犯連絡員団体・個人で受賞
長年にわたり防犯活動に取り組む団体や団体運営に貢献した個人が表彰されました。防犯栄誉銅章として全国防犯協会連合会長から松本正雄さんが、地域安全功労団体として県警察本部長・県防犯協会理事長から市防犯連絡協議会江戸崎支部江戸崎・君賀分会(大竹章由分会長)が表彰されました。また、優良防犯連絡員として、茨城県防犯協会理事長から長坂理義さんが表彰されました。おめでとうございます。

■見守り協定締結
10月26日、東邦薬品株式会社土浦第三営業所と高齢者・障がい者・子どもなどの要援護者の見守り協定を締結しました。この協定は、同社が市内で要援護者の異変に気付いた場合、状況により、市や警察消防などに通報する体制を整備するもので、安心して暮らせる地域づくりを進めることが目的です。

■決意の戴帽式
10月1日、宮本看護専門学校2年生の戴帽式が行われました。戴帽式は、看護師を目指す学生達が現場である医療機関の実習に臨む前に一人一人にナースキャップを与えることにより、個々の意識を高め、その責任を改めて自覚させることを目的とした重要な儀式です。キャンドルの光に照らされた戴帽生は、これからの実習への不安や命と向き合う覚悟をかみしめ、その決意を胸に戴帽式へ臨んでいるように見えました。戴帽生の医療現場での活躍を期待するとともに応援します。

■秋晴れの体育会
10月1日、浮島小学校で紅白対抗の体育会が開催されました。当日は秋晴れの絶好の運動会日和で、スローガンである「楽しく元気に全力で最高の体育会」のもと、開会式から児童のみんなのやる気が伝わってきます。ピストルを合図に、徒競走、障害物競走や団体競技が次々にスタートしていきます。メインの綱引きでは、赤白それぞれの団長を中心にお互い全力で綱を引き合い白熱した一進一退の攻防が繰り広げられました。クライマックスを飾る玉入れで、ボルテージは最高潮に。最後まで紅組も白組も心と力を一つにして勝利を目指し、思い出に残る素晴らしい体育会となりました。

<この記事についてアンケートにご協力ください。>

〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-1 大倉別館ビル5階

市区町村の広報紙をネットやスマホで マイ広報紙

MENU