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自治体の皆さまへ

市政情報《下水道》

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茨城県稲敷市

■下水道排水設備工事資金補助金
早めの申請をお願いします

令和2年度下水道排水設備工事資金補助金による接続支援制度は、12月末で受付終了しますので、早めに申請してください。
次の受付開始は、来年度4月を予定しています。
また、この制度は、令和3年度(2022年3月末)までの予定で、以降の実施は未定です。
なお、次の(1)から(4)は、補助対象外ですので、ご注意ください。
(1)更地から新築を建てる場合
(2)既存の家屋を取り壊して新築を建て替える場合
(3)浄化槽を撤去しない場合の浄化槽に係る費用
(4)汲み取りから下水道へ接続する場合の水洗便所の改造費用

補助制度の内容:
※受益者負(分)担金・市税等の滞納がない場合に限ります。

さらに、上記の「基本補助金」に加えて、最大31万円の拡充補助金が次の2つの条件を両方満たす場合に交付されます。
(1)申込世帯の構成人に、当該年度の4月1日現在で満18歳未満の方または当該年度の3月31日時点において満65歳以上の方がいること。
(2)申込世帯の構成人のうち、収入のある方の課税対象所得の合計額が334万円以下であること。
※この補助制度は改造工事に限る。

例)供用開始1年目、工事費50万円で、上記の条件に当てはまる方の場合。
⇒工事費の14%+31万円

※一度工事費を全額支払っていただいた後に交付となります。

問い合わせ:稲敷市下水道課
【電話】029-892-2000(内線2951、2952)

■浄化槽を使用している皆さま
維持管理と法定検査をお願いします

浄化槽は、微生物などの働きを利用して生活排水をきれいにする装置です。
そのため、浄化槽の機能を十分に発揮させるには、定期的な維持管理(保守点検や清掃)と法定検査が必要で、法律により実施が義務付けられています。
適正な維持管理と法定検査を行い、浄化槽の正しい使用にご協力をお願いします。

▽保守点検
浄化槽内の機器、送風機やタイマーなどの点検調査を行います。また、消毒剤を定期的に補充し、放流先が不衛生にならないようにするのも重要な作業です。
10人槽以下の家庭用浄化槽の場合、3~4カ月に1回行う必要があります。
県に登録している保守点検業者に委託してください。

▽清掃
浄化槽内にたまった汚泥などを抜き取るのが清掃です。年に1回以上(全ばっ気方式は6カ月に1回以上)行う必要があります。
市の許可を受けた清掃業者に委託してください。

▽法定検査
浄化槽の保守点検や清掃がきちんと行われ、きれいな水が放流されているかを検査します。
最初の検査は、浄化槽を使い始めてから3~8カ月の間に1回行う必要があり、その後は毎年1回行う必要があります。
県指定検査機関である(公社)茨城県水質保全協会(【電話】029-291-4004)に申し込みしてください。
法定検査を受けていないご家庭には、県から受検指導文書が送付されます。また、県から委嘱された「茨城県水質保全監視員」が受検指導のため、訪問する場合があります。

▽一括契約システム
保守点検、清掃、法定検査を一括して契約できる「一括契約システム」をご利用ください。
契約を仲介する保守点検業者、清掃業者または(公社)茨城県水質保全協会に申し込みしてください。

▽単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換
単独処理浄化槽は、トイレからの汚水のみを処理し、台所やお風呂からの生活雑排水はそのまま放流されます。生活雑排水も併せて処理できる合併処理浄化槽に転換することで、放流する汚れの量を1/8に減らすことができますので、身近な水環境の保全のため、合併処理浄化槽への転換をお願いします。
単独処理浄化槽から合併処理浄化槽へ転換する場合には、補助金制度がございます。

問合せ:
・稲敷市下水道課【電話】029-892-2000(内線2951、2952)
・県民生活環境部環境対策課【電話】029-301-2966
・県南県民センター環境・保安課【電話】029-822-7386

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