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市政情報《社会福祉》

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茨城県稲敷市

■障害者権利・差別の解消
共に生きる社会の実現を目指して

障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)では、障がいのある人もない人も互いに、その人らしさを認め合いながら共に生きる社会(共生社会)の実現を目指しています。この法律で求められているのは、「不当な差別的取扱い」の禁止と「合理的配慮」の提供です。

▽「不当な差別的取扱い」とは?
障がいがあることを理由に「拒否」、「制限」、「条件づけ」をすることです。
拒否:入店拒否、入浴拒否、乗車拒否、搭乗拒否など
制限:普通はしないような制限をする。
(例)飛行機搭乗中は、トイレに行ってはならない。
条件づけ:普通は付けないような条件を付ける。
(例)障がいのある子の遠足は、保護者の同伴が必要

▽「合理的配慮」とは?
障がいのある方が障がいのない人と同じように活動などができるように次のような配慮をすることです。
・段差がある場合、スロープを設置する。
・意思を伝え合うために絵や写真のカードやタブレット端末などを使う。
・自分で書き込むのが難しい場合に意思を充分に確認しながら代筆する。
障がいのある方への様々な地域活動参加への支援や、障がいへの理解を深め差別を解消し、障がいのある方が気兼ねなく支援を求められる社会になるようにご理解ご協力をお願いします。不当な差別的取扱いや合理的配慮に関する相談は、
茨城県障害者差別相談室まで
【電話】029-246-6049【FAX】029-244-6048
相談日時:月~金 9時~17時(祝祭日・年末年始は除く)

問合せ:稲敷市社会福祉課
【電話】029-892-2000(内線2135)

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